
『お茶濁し博士の豆知識! 皆さんこんばんは。今日も雑学研究の第一人者、お茶濁し博士に素朴な疑問をぶつけてみましょう。ラジオネーム りるくちゃんからいただきました。ありがとうございます。 いい子ぶることを「猫かぶり」と言いますが、どうして猫なんでしょうか?さっきふと思って気になりました。 なるほど。猫を被るって言いますもんね。』
「そうですね。本性を隠してることをね、いい子ぶってるとかね、大人しそうにしてるとかね。」
『確かにそうだよな。あれでも、猫ってポーカーフェイスだよね。犬はこう人に甘えてきたりするけどさ。猫ってあんまりこう、人につくっていうよりも家につくって言われるぐらいじゃん』
「うん、家につくって言うね。」
『そうだよね。人に媚びない。っで、じっと、こうしてるってことなんだろうけどね。そういうことなんじゃないの?猫を被る。。』
「つまり、猫のほうが演技をしてる、本来の自分じゃない態度をとるってことが猫の習性であるということですね。」
『そうですね。おとなしく、こう、じっとしてるというか。 え? カマトトぶるってどういうこと?』
「カマトトぶるは、あれですよね。本当は大人の女なのに、まだウブな女の子のふりをするみたいな。」
『はー、それもフリ系だよね? 猫を被るってのは、猫を被って』
「ま、これは女性とかそういう話とはまた。限定しないかんじですけどね?」
『はー。難しいっすね、日本語ってね。じゃ、聞いてみましょう。お茶濁し博士!!』
「お茶の子さいさい!ま、猫は自分の甘えたい時だけ猫撫で声をあげたりすることから、ま、甘えたりかわい子ぶったりすることを猫被りと言ったという説もある一方、猫というのは藁で作った筵、これをネコと呼んで、それを被ること、つまり本来の自分を隠すことを猫被りと呼んだという説もあり。ま、二つの説があると。えー、猫が、つまり自分を隠すズルいという習性があるというのは、日本独自の見方かなーと思って調べてみると、中国では猫は寒心、犬は忠心と。つまり犬は人間に忠実であるが猫はズルいというのが中国の見方であるということもあり、ま、どちらとも言えないなーと言うことでどうじゃろ? また、来週!」
『はははw なんか任せられちゃって、どうだろ?って言われてもな。ま、そういうことなんだね。』
「ま、猫は人を騙してるという見方をしている一方」
『ま、そんなこともないと思いますけど』
「単にネコというのが藁で出来た筵で、それを被るっていうものが語源であるという説もあると。」
『なるほどね。また、今日もひとつ勉強になりました!じゃ、最後に、最後の曲になりますけども。』
「猫の歌ですか?」
『おっ、じゃあチカさん、曲紹介お願いします。』
「え? 杏里で、キャッツアイ!」
☆☆☆
『さあ、エンディングのお時間になってしまいましたけども。もう着々とアラフェスが近付いてきてますね。20、21ですか。9月の。来るという方は
是非楽しみにしていただいて。リクエストしてくれた方、どうもありがとうございました。』
「あの曲がかかるかな?」
『かかるか?かかんないか?』
「歌ってくれるかな?」
『楽しみに!乞うご期待ということで。よろしくお願いします。嵐 相葉雅紀のレコメンアラシリミックス。お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週!ばいばい!』
ということで、はじめてのレポ終了でございます
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