『教えて相葉ちゃん! みなさんからのメール、おはがきで頂いた質問に答えていきましょう。きてます?チカさん。』
「きてます。神奈川県、水ようかんさん。いささかMAX こんあいば!」
『お!いささかMAX!』
「もう秋がやってきますね。秋といえば芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、様々な秋があります。相葉ちゃんにとってはどんな秋にしたいですか?秋にやりたいことはありますか?」
『なんだろうねー?あー、なんか、温泉とか行きたいな。』
「温泉!いいですね!」
『俺、一番最後に行った温泉はもう一年以上。春の甲子園の時に』
「えぇ。今年の?去年の?」
『去年』
「去年の春」
『春の甲子園の時に、有馬温泉に一泊で友達と行ったんだよね。』
「あれ?なんか家族で箱根に行った時って、あれGWとかじゃなかったでしたっけ?」
『あれ正月!』
「あれ正月か。今年の正月か!」
『今年か!じゃあ、そっちの方が新しいか! あ、じゃあ箱根だ。あ、それ以来だから10ヶ月ぶり?』
「はい。そうですね。」
『10ヶ月ぶりってか、まだ行ってないけど。』
「なんかあれじゃないすか。前ドラマやってた時に、大野さんと終わったらゆっくり温泉でも行きたいねって約束したっていうあの話はどうなったんすか?」
『あ、一緒に飲もうよなんて言ってたんだけど、それだからニューヨークで飲んだんだよね。』
「あ!ニューヨークでね!」
『2人で』
「ニューヨクにしてしまったと。」
『おぉっ?!』
「お後がよろしいようで。」
『はいっ。お後がよろしいようでw 続いていきましょう。』
「続いていきます。相葉ちゃんとGreenが大好きさんから頂きました。私は外出用のバッグが少なくなって、ちょっとピンチなので今度購入しようと思ってるのですが、たくさん種類があるのでどれにしようか考えてます。 オシャレな相葉ちゃん!どんなタイプバッグが好きですか?相葉ちゃんオススメのタイプのバッグ是非教えてください。」
『はー』
「相葉さんってあんまりね?いつもこちらに来る時は手ぶらなので、滅多にバッグ持ってないすけど、でも持ってる時ってなんかトート系の」
『あっ、トート系のものだったりもするし』
「あんまりリュックとか持たないすか?」
『持ってます。』
「あ、リュックも持ちますか?」
『2個。 そうっすねぇ。女性のやつって今なにが流行ってるんですかね? 俺あんまり街に行かないからわかんないんだけどぉ。』
「うーん、きっと彼女が聞いてるのは相葉ちゃんに聞いたらそれだけでいいと。」
『ほんと?』
「いうことなんですよ。どういうものが流行っているかではなく。相葉さんに言われたものを買います!と。」
『え?じゃあ、え?すげー重大じゃない。』
「じゃあ竹で編んだカゴとかって言ったら、それ買っちゃいますからね?彼女は。」
『でもそういうのあるよね? なんかサマーバッグみたいなやつね? でもさぁ、使いやすいのがいいでしょ?なんの洋服にでも合わせやすいようなさ。』
「無難なほうで。」
『うーん、あんまり気をてらわなくてもいいような気がしますけどね、バッグとかでは。ってなると、なんだろうね? むずいなー。超むずいなー。激むずいなー。あれがいいんじゃない?あんまり大きすぎずのさ、こう、持てるさw サイズ感ぐらいのさw これぐらいのなんか、ほら。』
「え?トートバッグすか?それ。なんすか?トートじゃなくて」
『絵に描いてみたけどww』
「持つところがちょっと短めのやつですか?あんま肩に掛けないやつですね?手で持つやつ」
『あ、じゃあじゃあ、これ、これ付いててもいいよ。』
「ほんとですか?肩にショルダーもありと。はー。」
『どう?リュックとかでも可愛いけどさ、洋服選ぶでしょ?きっと。ね?』
「そうですね。リュックはね?」
『そういうラフな日しか出来なくなるじゃない。で、財布と携帯と入るぐらいの大きさでいいんじゃないかな?』
「財布と携帯が入るぐらいの大きさw」
『うん。あんまり大荷物じゃ。これちょっと難しいね。チカさん。』
「わかりました」
『うん、今度、今度あのー写真持ってきてやろうよ。雑誌持ってきてさw』
「茨城県の夏いちごさん14歳。」
『ありがとうございます。』
「夜中にヘビーな話で申し訳ございません。」
『お?ヘビーなのいくの?』
「こないだ中1の弟と使っているパソコンの履歴をたまたま見たらいわゆるエッチな話や画像が検索されていたんです。まだ大人ではない私にはショックの強すぎる衝撃的な画像が出てきました。弟が怖いです。弟に対する態度も変わってしまいます。そしてそんな画像を見てしまった自分が嫌です。弟は普通ではないのでしょうか?私はどうすればいいのでしょうか?こんな相談する人、相葉さんチカさん矢野さんしかいないんです。ヘビーな話ですいません。教えてください、相葉さん!」
『教えましょうか』
「14歳。弟が中1。まぁ12歳13歳。年があまり離れていない弟です。」
『弟普通ではないのでしょうかという、その質問に関しては普通ですねw はい。』
「弟は普通です。」
『弟は普通だと思います。だから、そんなにね?兄弟に亀裂が入るようなことではないのではないかと。まぁ、あのー、この弟さんもそういうのを守ってさ。あれだって18歳以下は見ちゃいけないとかあるでしょ? そういうのに関してお姉ちゃんが怒るってのはアリなんじゃないですか?』
「あ、なるほどね」
『これだから、18歳以下ダメって書いてあるじゃん!っつって怒るとかね?』
「そうだね。そういうことです」
『うん。そうだよね。もし見てたんだとしたら。これわかんないじゃん?これだって履歴…これもしかしたらお父さんが見てる可能性だってありますからね!』
「あー、そうですねぇ、」
『そうでしょ?わかんないから、ちゃんと聞いて言うってことなんじゃないかな?』
「そうですね。まだ早いよと。18歳なってからにしなさいと。」
『っていうかんじかな?どうかな?でも分かるよ、気持ち。あのー、俺だって小学校とかさ中学校くらいの時に落ちてるそのグラビアの何?ま、いわゆるエロ本だよね?そういうのとかも目いったりしてたもんね。だから分かるんだけども、それはまぁお姉ちゃんが注意してあげるってのもいいかもしれませんね?』
「そうですね?まぁお姉ちゃんほうがそういうのに刺激を受けるというかショックを受けるのも無理はないと。」
『私だって一緒に使ってるパソコンなんだから!と。ね?』
「長い目でみてあげてってことですね。」
『そうですね。じゃあ、最後に! 弟は、普通ですww』
「弟は、普通です。」
『それだけはちょっと分かっていただきたいなと。』
「それだけは分かってほしい。」
『はい。えー、相葉雅紀に聞きたいということがあったら、是非このコーナーまでメールおはがきください。以上、教えて相葉ちゃんでした。ここで一曲聴いてください。嵐で迷宮ラブソング!』