「東京都19歳、みゆさん。」
『みゆさん、ありがとうございます。』
「私は最近すごく悩んでることがあります。美容室で髪を洗ってもらってる時なんですが、何故かとても楽しくなって笑いそうになってしまうんです。」
『えぇ?』
「フェイスペーパーなどをかけてくれる所ではないので、笑ったらすぐバレてしまいますし、毎回耐えるのに必死です。シャンプーで笑わない方法を是非一緒に考えてください。」
『え?どういうことだ?シャンプーされて笑うってことは、そのシャンプーしてる人が面白いってことなのかなぁ?ふふw』
「フェイスペーパー。ま、フェイスペーパー、紙じゃなくてもタオルとか」
『かけてくれる所が多いですけどぉ。』
「ですよねぇ!」
『それをかけない。』
「かけないと。」
『じゃあ、あれじゃない?フェイスペーパー持参すればいいんじゃない?』
「あ、そうだね!」
『こうなった時に【はい】つって、【あ、ちょっとごめんなさい!
】って言ってポッケから自分で出して掛ければさ。』
「はいはいはい。」
『うははははww』
「笑って、紙だから、またこうズレてきたりして。」
『わかる!それあるあるだよね!』
「笑って鼻でフッと吹いちゃったりするとね?またおかしくなっちゃうかもしれないね。」
『わかる。そうなんだよねぇ。』
「顔半分になってたりw」
『だから、フェイスペーパー軽いやつじゃダメなんですよ。俺はあれ思うんだよね、いつも。軽くない方が良いと思うの!フェイスペーパーって。飛ばないやつ。ウェットペーパーぐらいの方がいいんじゃないかなぁと思って。』
「なるほど。」
『の方がさ!あの、喉にも良いしさw ねぇ?』
「あ、そうね!」
『濡れマスク的なことなんだけどw』
「湿度保てるからね?」
『そうそう。それはちょっと今後ね?取り入れてもらおうよ。』
「うん。」
『自分でじゃあ持参っていう形にしよう!解決策は。』
「持参で。まず持参でやってみよう。」
『まず持参でやってみよう。』
「で、濡れてる方がなお良いと。」
『なおw 喉に良いと!』
「やってみてはどうでしょう?」
『どうでしょうか?』
「続いてアラフェスTシャツ着てリストバンド着けてフードタオル被ってTシャツに缶バッジ付けてた私は何点ですか? 大学4年生。」
『すげぇー。それね、星30個ですね!』
「星30個出ました!」
『えぇ、星30個あげちゃいましょう。すごいわ!』
「私は時間がある時に通っていた幼稚園に遊びに行くのですが」
『へぇー!』
「あ、自分が卒園した幼稚園に遊びに行く。そこの子供たちには驚かされます。年中、年長の子たちと遊ぶことが多いのですが、戯れあってると普通に胸を鷲掴みするんです。」
『えー?!』
「しかも無言で、やってやったぜ!みたいな顔でチラ見してきます。」
『あははw』
「私は遊びの一貫だと思って無視することに決めたんですが、男の子はこんな年でおっぱいが大好きなんでしょうか?むしろ幼稚園児だからおっぱいが好きなんでしょうか?相葉ちゃんが子供の頃はどうでしたか?教えて!」
『おっぱいは好きなんじゃないの?』
「うん。これはもう単に母親のね?おっぱいは元々みんな好きですからね?」
『まぁ大体の子は母乳で育つでしょ?最初は。』
「そうだね。」
『やっぱそれが忘れられないんだろうね。あの味をもう一度みたいな!』
「ただ、もしかしたら年中年長くらいになって、なんかそう…」
『そそられるものが』
「母乳の出るものではない物として」
『見てるのかも』
「鷲掴んでるかもしれないですねぇ。」
『それは注意するべきですねぇ。もしくはその、星30個ちゃんのおっぱいがものすごい魅力的なのかもしれないね! お子様たちのせいではなく、30個ちゃんがすごい。』
「あるいは全くこう、性的なことはなしで、よくあのーおしりにさ浣腸とかやるみたいな、そういう肉体的ちょっかいの一つ。単にこう、的としてのね?」
『なんか気持ち良さそうなんだろうね。』
「ねぇ。」
『なんとも言えないけど。なんにも言えないけど。 うん。注意するのもなんか違うかなぁと思うし。まぁ注意しないと揉ませ続けるのもどうかと思うし。聞いてみたらいいんじゃない?触った瞬間に、こう手を持って【え?今どういうつもりで触ってんのか?】と。【つもりを教えろ】と。』
「あははっw なるほどなるほど。」
『うん。【どういうつもりで触ってる?】っていうのを聞いたらいいんじゃない? ドヤ顔するってことはさ、わりともう理解した上で触ってんだろうな、っていう気はしますけどね。そこで注意しなかったら、それ大人になってやっちゃうかもしれないよ?その彼!』
「あー。気をつけた方がいいよと。」
『気を付けた方がいいよってことですね!』
「言ってやってください。」
☆☆☆
一旦区切りますー

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