「そりゃありがたいですよねぇ。」
『我々も観ますけど、メール出来ないじゃない?後輩は。』
「あー、なるほど。」
『仮にじゃあ、知ってたとしようよ。知ってても【スマスマ、おもろかったですね】とかってさw』
「まぁ、後輩からは絶対できないですね。」
『絶対できないでしょ? まぁ、先輩からは出来る。出来るっていうかさ、なんか。わざわざメールすることでもないけどさ、なんか、それで俺が木村くんの話とかしたら【すみません】と。【いついつ放送ので、ちょっと木村くんの話させてもらいました。ありがとうございました】みたいなことはメール出来るけど。感想って出来ないよねw いや、俺だって後輩から来ても、どうやって返していいか分からないもんね。どうやって返すべきなんだろうと思っちゃう。』
「そうですよねー」
『嬉しいなーとか?ありがとう、とか言うのかな?』
「貰ったことに驚いて、え?なんだろ?って考えちゃいますよね。」
『うん。』
「なんだろ?なんか言ったかな?みたいな。」
『マリウス葉くんとかね。【面白かったです】みたいなメール来た時に、おー!え?おー!…ってなるでしょ。』
「一言くらいですよね。ありがとうぐらいしか言えないですよね。」
『言えないと思う。いやーー。いやでも、観てくれてるって本当ありがたいですよ!まぁ、なんか多分木村くんはほら、さんまさんとすごく仲が良いからさ。ねぇ。でも、やっぱさんまさんと後輩が絡むってなると、やっぱ先輩の目線でチェックしとこうかなって感じになってくれてんのかな。ありがたいっすよね!』
「そりゃそうです。ありがたいですよね。」
『ね!木村さんに謝ってもらってたんだ。申し訳ないね、それはそれで。まぁ、失礼なこと言っちゃいけないんだよ、STBY。分かってる??』
「ふふふw」
『ペンネーム、ポップコーンが弾けるようにニノの元へ飛びたーいさんから頂きました。この間朝のニュース番組で、ニノちゃんと智くんが日立の新しいCMを撮ってるメイキング的なものを見ました。私はついにこの前日立の冷蔵庫を買いました。それもニノがCMしてるやつです、と。えー、CM撮影の時の裏話があったら教えてください、だって。 早かったな!あれ、激烈に早かった記憶です!』
「CMですか?」
『うん!』
「なんかのCMの時も、それ言ってましたよね?」
『いやー、早かったな、あれ!2時間ぐらい予定より早く終わったんじゃないかな?』
「ふーん。順調に終わったっていうことですよね?」
『そう!なんかね、ワンカット…ワンカットものだったから、その日入ってセリフ覚えるんだけど、別にそんな膨大な量あるわけでもないし、しかも掛け合いだから。早かったなー、あれ。』
「うーん、一瞬で終わっちゃったと。」
『一瞬、もうほんと一瞬で終わった気がする。なんか、冷蔵庫の格好、あ、洗濯機の格好して。やってたんだけど、俺のは開かないやつだからすごい軽かったです。リーダーは開くやつで、なんかすごい重そうだった。』
「はははw」
『ステンレスみたいなやつで。うーん。あれ、めっちゃ早くて、なんか俺ちょっとビックリしたけどねー。今年一番早かった気がするわ。 ペンネーム、ニノ侍と忍びの大ちゃんのコラボが見たいさんから頂きました。先日放送された嵐にしやがれの高橋英樹さんの回で、大奥の撮影時に必ず高橋さんの名前が出てきたとニノは言っていましたが、高橋さんの殺陣を見てニノはすごく感動しているように見えました。実際生で見てどうでしたか?教えてください、だって。』
「はい。」
『いやー、すごくないすか?俺、すごいなーと思ったけど、やっぱりこう型なんだよね!もう剣舞に近いんだよね、やっぱり恐らくね。先生も言ってるけど、あんな風に戦ってきた人たちなんて当時いなかったって言うしね。』
「あー、そうなんすか?」
『うん。もっと雑だったって言うよ?』
「まぁ、そうですよねぇ。いわゆる本当のキチッとした型っていうんですよね。」
『うん。でさぁ、あれやっぱすごいのがさぁ、まぁもちろんさ、ご自身のそういう鍛錬もあるんだろうけど、長くやってればやってるほどすごいんだよね!』
「すごい?」
『うん。いや、俺、なんかスポーツと真逆じゃない?やっぱり。長くやってればやってるほど上手いってわけでもないじゃない?やっぱり。』
「あー、なるほどね!」
『そこにさぁ、いわゆる寿命があってさぁ、もう世代を交代していかなきゃいけないのに、あそこって変わらないよね。やっぱり長くやってる人のほうが圧倒的に強いし』
「まぁ、そうですよね。そうでしょうね。」
『上手いんだよねー。当たり前なんだけど、やっぱり。それはまぁ練習しているね?ものもあるけど、それを差し引いたってやっぱり上手いんだよね!』
「へぇー!」
『すごい、だからもう。』
「難しそうですよね。」
『難しいよ!あんな片手で振れないもん!』
「あ、やっぱ結構体力使うし、」
『うん、やっぱ本身は1.2とか1.5とか』
「本身??」
『真剣?』
「あー、真剣。」
『なんか、その人のぉ、持ちやすい重さで作ってる人もいたらしいですよ。』
「へぇー!」
『当時は。』
「そうなんすかぁ。」
『だ、鍛冶屋があんないっぱいあったんじゃない?だからバットと一緒ですよ。』
「なるほどね!」
『ね!プロ野球選手だって』
「まぁ、その人によってね、重さだったり大きさだったり」
『太さだったり、長さだったりとか。ま、長さは規定あるかもしれないけど。その中で色々カスタマイズするわけじゃない?それと一緒なんでしょう。一緒っていうか、まぁそういう人がいたんでしょうね!職人たちが。やっぱすごいね。感動しちゃったよ、俺は。 まだまだね、嵐や僕への個人的な質問を募集しておりますので裏嵐のコーナーまで送ってきて頂きたいと思います。それではここで一曲聴いて頂きましょう。嵐さんでWelcome to our party』
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