「おー!ありがとうございます。」
『すごいね!祖母は3ヶ月ごとくらいの頻度で送ってくれるのですが、日付が書いてないので、最初のはいつのか分かりません。そこで私は、ニノやSTBYさんが《来週は○○が発売されますねー》などと言うから、日付を当てる一人遊びをするようになりました。今ではその遊びが楽しくて、祖母が日付を書いてくれてなくて良かったなと思います、と。ですって。 送ってもらってるってすごいですねぇー!カセットテープ?! 今それを再生するものって、、』
「まぁ、もちろんね、電気屋さんに行けば売ってますしね。」
『いや、もちろん売ってるけどさ。』
「ね。まぁ、そんなに頻繁には見なくなりますよね?」
『しかも、一本のラジオの為にさ。まぁ、家に昔からあんのかな?』
「そういう、そうかもしれませんけど。」
『ねぇ。いやぁ、すごいなぁ。 ベイストームって何処まで聴けるの?限界は?千葉ですか?』
「いや、関東…」
『栃木で聴こえたことある?…東京は絶対入るしなぁ。横浜。山梨とかまでいけんのかな? なんかキツそうだよね、山梨ね。いばら、まぁ茨城は聴こえるよねー。群馬…あー。』
「ははははww」
『違うんだね!やっぱりね! そっかぁ。…radikoね!はぁはぁはぁはぁ。そうだよね?すごい時代になったもんだね~』
「ふっふっふっふw」
『ほんとに。でもまぁカセットテープはカセットテープで良いんだけどねぇ。 ペンネーム、お金大好き欲望女さんからいただきました。 分かりやすくて非常に良いと思いますよ?』
「そうですね」
『私は最近あることにハマっています。それは何かというと、自分の欲しい物の値段を電卓に打ち込んでいくことです。用意するものはファッション雑誌と電卓の二つです。やり方は簡単で、ページをめくっていて欲しい物があったら電卓に打ち込んでいくというものです。なので恥ずかしいので、私だけしか知らない一人遊びだと思います。』
「自分の希望を電卓に打ち込むってことですか?」
『いや、欲しい物の値段を打ち込むってことです。』
「欲しい物の値段を打ち込む。」
『はい。』
「じゃあ例えば…」
『あ。これ分かってない。』
「えぇっ?!w」
『これ分かってない。例えば何ですか?』
「例えば、この服が欲しいです、と。そしたらこれは2000円ぐらいかなーとか、そういうことですか?」
『違います! 』
「あ、違う?」
『ほら、やっぱり分かってない。』
「っへへへww」
『だからぁ、これのぉ、こういう場合、有効的な物は、一回その自分が読んでいるファッション雑誌とかをさ、頑張って全部買ってみるとかね。全部買って、ファッション雑誌を。雑誌を。で、一個ずつ一冊ずつやってみたら良いんだよ、電卓で。雑誌Aは5万円でした。雑誌Bは2万円でした。雑誌Cは8万円でした。ってことは私の趣味趣向は雑誌Cなんだなってなるじゃない? そうすると雑誌Cだけでも今後良いんだもんね?』
「わかった。」
『 意味分かった?』
「はい、わかりました!なるほどねぇ。」
『ねっ!』
「賢いな、それ。」
『いや、最初の初期投資、ビックリするぐらいすると思いますけどね。んふふふww』
「はははww」
『それで好きな服一個買えると思いますけどねw ただ!そのね?趣味趣向じゃないけどさ、自分の』
「見つけられると。」
『うん。何年か経つと意外と変わってるかもしれないね。雑誌Aにね?変わってたりっていうことも』
「あー、なるほど。定期的にやんなきゃいけないと。すんごいお金かかりそうっすねw」
『うん。だったら洋服買うよね。今好きなものをね。 はい、次。ペンネーム、通知表の“頑張りましょう”をタメ口にして“頑張れ”にしたら励まされませんか?さんからいただきました。私は最近、折鶴を折るのにハマっています。普通のサイズの折り紙でつくっ、折るだけでは飽きたらず、最近では少しずつ小さくしてって、並べて眺めてニヤついています。最近約1センチの長さに切った正方形のノートの切れ端で折鶴を折ることに成功しました。一応ちゃんと鶴の形に作ることができて、なかなかの達成感でした。これからも記録更新のため頑張ります、だって。』
「すごい!」
『おっ、食いつきましたね?』
「いやいや、だってすごくないっすか?こんな小ちゃい、1センチですよ?」
『いやまぁまぁ、すごいとは思いますよ?』
「折れます?」
『うーん、まず通常で折れない。』
「折れないっすよね。」
『鶴の折り方がわかんない。』
「私もわかんないです。まぁ折ってたら、とことんね、追求してったら小さくなっちゃったと。」
『ただなんか、要はね俺多分ね、その大きい小さいってのはもちろん大変なことは分かってますよ?重々分かってる。小さきゃ小さくなっただけ折るね?のは大変だなーと思ってますよ。ただ、正方形だったら折れるんじゃないですか?』
「ほー。」
『って、いつも思うの。折り紙って。例えば長方形…ね?の、紙で折ってみるとかさ。私、こんなちっちゃくできますって結構さ、聞くことあるじゃん?』
「んー、なるほど。はいはいはい。」
『私、でもぉ、楕円でいけます!みたいな人には出会ったことなくないすか?w』
「ない!確かにw」
『楕円で折鶴作れますみたいな。』
「あー、なるほどね。入りをもう、いきなり難しくしてやると。」
『いや、だから三角とかで作って、私は三角いけます、みたいな。』
「うん、聞いたことないですね。そんなことしないですもん、普通の人は。」
『とかだったら、すげぇなって思う。だって足りない部分があるわけじゃん?絶対的に。』
「そうですね。」
『だから、三角形。だから足りる部分、あ、余るのか!結局。そこでぇ、三角形の中に四角を作れば、ここで鶴が完成するわけでしょ? そうすると、ここのてっぺんと左右の切れ端が残るわけじゃん。』
「余るからどうにかしなきゃいけないですよね?」
『それでなんかすごい、すごいフェニックスみたいなw 』
「はははははww」
『出来る可能性あるよ?』
「あー、なるほど。」
『うん。』
「丸はどうすか?丸は。丸いけるかな?」
『丸は、でもほら、ここで四角作っちゃえばさ、両端が残るだけじゃん?』
「うん。そっか。」
『だから何型でも出来んのか。結局のところ。』
「出来んのかなー」
『でもねぇ、俺絶対出来ると思うんだよね!』
「どんな形でも?ってことですか?」
『うん。なんか昔さ新聞紙でさぁ、なんかすげぇ思いっきり振るとバーンって鳴るやつあったじゃん?w』
「あー、ありましたね!」
『だからさ、新聞紙で折ってるってことはさ、あれ長方形でしょ?』
「んまぁ、そうですね。長方形ですね。」
『あれ新聞紙じゃなきゃ折れないのかな?紙鉄砲ってあのー、折り紙で作れんの?やったこと、やらないよね?』
「折り紙ー、うん。」
『あと兜とか作ったよね。』
「兜作ったな。新聞紙でね?」
『新聞紙で。あれなんだったんだろうねw んふふw あれなんだったんだろうな。』
「まぁね?そういう身近な遊びでしたよね。」
『だ、逆、だから、だから折れんだよ、結局!』
「そうか。」
『いや、折れるんじゃない?』
「ものすっごい細い長方形とかだと難しいかもしれないっすね。」
『だから、そこの四角の作り方でしょ?結局。』
「四角をどういうふうにするかってね。やってみてください、是非。」
『うん、やりたいのは山々なんだけど、俺鶴折れないからぁ、挑戦権を持ってないのよ。』
「あ、なるほどね。」
『いや、そう考えるとなんで、ああいうものを作ってみようって思ったのかなぁって。』
「あー、紙でね?」
『うん。爺ちゃんち行くと、なんかマッチ棒ですげぇの作ってたりする人いたましたよねw』
「いましたね。」
『超暇だったんだろうね。な、なんつったらいいのかなぁ。なんか壺みたいなさ、こう、あの、湾曲した物作るじゃん?』
「あー、はいはい。」
『いや、すごいんだよ?すごいんだけど、すんげぇ暇だったんだろうなって思うよねw』
「ふふふw」
『あれw うん。だからさ、結構あるんだよね。ボトルシップとかもそうでしょ?恐らくね。…あっ、タバコの箱あったねぇー。』
「あった!見たことある。」
『絶対あれタバコ屋のお婆ちゃんがやってんだよね。でもだから、そういうことで言うとさぁ、そういう遊びがあったのかね?昔ね?』
「そうですよ。」
『ねぇ。そういう遊びだったんだろうね。物がやっぱり必要最低限の物として使われてるから。それが使われなくなった後の物で遊ぶしかなかったんだろうね。』
「そうですよ。」
『タバコとかでもそうだもんね。』
「うん。チラシとかね。」
『うん。懐かし。』
「紙飛行機とかいっぱい作ったじゃないすか!」
『うん。あの紙鉄砲すごい作った。』
「ふふふww パーンって!」
『うん。懐かしいねぇ。でもぉ、そういうもんなんだよね、多分遊びって昔ね。まぁ、こういうふうにね、皆さんの一人○○を募集しておりますので、えー、どんな一人遊びをしたことがあるのかね、このね、コーナーのメールフォームから送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。嵐さんで駆け抜けろ!!』
☆☆☆
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