「一切太ることなくお腹いっぱい食べたい。
それも1日3食、毎日、死ぬまでの間ずっと」
私は今もなおこの欲求に忠実に従っています。
私の胃袋の欲求不満状態はここ半年の間一切ありません。
にもかかわらず、
体重計の数字は日増しに小さくなっていってます。
この矛盾。
常識からすればあり得ないですよね。
「食事は腹8分目までがいい」
この言葉を何度聞いたことか。
耳にタコができるほどあなたも聞いたと思います。
私も半年前まではそう思ってました。
「お腹いっぱい食べたら太るに決まってる。
8分目がちょうどいい。」
私の中では自明の理でした。
だから、いつも腹8分目を意識してました。
でも、できませんでした。
残り2割の空腹感に耐えられませんでした。
食べた気がしなかったのです。
お腹いっぱい食べてこそが食事
だと思ってました。
だから、ダイエットも上手く行きませんでした。
「食事」が大きな壁だったのです。
当時私はこう思ってました。
「腹8分目までで我慢できる人が
ダイエットに成功しているんだろうな~」
私はダイエット成功の幸せよりも
満腹感の幸せを優先したのです。
でもふと思いました。
「満腹感を感じながら、ダイエットも成功できないものか?
」
そんな、ありもしないような理想論を頭に浮かべながら、
現実では、
毎日満腹食べては昼寝をするような生活をしていました。
当然、体重はどんどん増えていきました。
20代なのに、お腹が出て40代の肥満体型でした。
しかし、そんな「理想」が「現実」のものとなる瞬間が訪れました。
それは、半年前。
ある1冊の本との出会いでした。
本のタイトルは
「低炭水化物ダイエット、食べても太らないダイエットです」
目を疑いました。
「食べても太らないだと?そんなもの存在するのか?」
正直、半信半疑でしたが
思わず手に取ってしまいました。
その本はある医学博士が書いていました。
成功者の声も多く書かれていました。
私はその時直感的に
「これなら、信頼できる。これなら自分でもできる。」
と思いました。
お腹いっぱい食べることと
ダイエットすること
この2つを喧嘩させることなく、
仲良く両立させる技を遂に見つけたのです。
その本によれば
「炭水化物を控えめにして、それ以外はお腹いっぱい食べて良い」
ということでした。
炭水化物には、
ご飯、パン、うどん、そば、ラーメンそしてイモなどがあります。
これらを少なめにすればいいのです。
逆にこれら以外の、
お肉、魚、デザートなどはいくら食べてもいいのです。
これだけで
あなたの理想は今日から現実になります。
美容院で手に取ったグルメ雑誌を口の中でよだれを出しながら、
なめまわすように見ることができるようになるのです。
万が一、自分の家の近くのお店が紹介されていたときは、
迷わず住所と電話番号をメモすることになります。
そして1週間以内に友達や彼氏と行くことになるのです。
今までのあなたは、グルメ雑誌を見て
「おいしそう、いつか食べよう・・」
ここまでで終わっていました。
しかし今日からは違います。
雑誌の中で紹介されている
脂ののったA5ランクのお肉をあなたの胃袋で
満足させることができるのです。
グルメスポットでの食べ歩きも、堂々とできるのです。
まず雑誌で紹介されていたステーキのお店に行って
お腹をパンパンにして
次に、テレビで行列ができていた
スイーツのお店に行って別腹を満たし
夕方くらいには、
おしゃれなカフェで小腹を満たすことができる。
あなたはもう「食」に躊躇する必要はないのです。
グルメ雑誌があなたにとって
頭の中の「おいしそう妄想」だけで完結させるもの
ではなくなります。
あなたは、
外食も自由にできます。
ファーストフードにも自由に行けます。
たった一つのこと
「炭水化物を控える」
これを意識するだけで。
「こんなに食べたら着れる服がなくなっちゃう、、、」
こんな心配もなくなります。
逆に
あなたの着れる服のレパートリーは2倍に増え、
どんな服でも似合うようになります。
ファッションからも100%の満足を得て
グルメからも100%の満足を得ることができます。
あなたの幸せ度数はすでに数倍に上昇しました。
あなたの幸せは内面だけにとどまらず、
外側にも放出されます。
周りからは
「あの人はたくさん食べてるのに全然太ってないよね。
ファッションも素敵だし。いつもニコニコしてるし。
ホント美人だよね。」
と噂されるようになります。
あなたは
「テレビで食レポをしている、
スタイルが良くて美人なタレントさん」
に3か月後に近づくことができるのです。
あなたの周りにはあなたにひそかにあこがれる
「ファン」ができるでしょう。
あなたが
今日から低炭水化物ダイエットをして
不幸になるリスクはゼロです。
体調を崩すことはありません。
それどころか
毎日の生活が疲れにくくなります。
毎日の生活に活力がでるのです。
逆に
これまで通り炭水化物を多くとり続けると
「倦怠感を抱えたまま
毎日を過ごす」
ことになりかねません。
あなたが今日から、
ご飯の量を半分にしパンの量を半分にする
のか、それとも
いままで通りの量のままで行くのかは
あなたの自由です。
もし、
少しでも「痩せたい」という気持ちがあるのであれば
どちらを選択するべきかは明らかですね。
私は、
低炭水化物ダイエットを実践しているので
毎回の食事の満足度がだれよりも高い自信があります。
かつ、これからも減量し続ける自信があります。
あなたにも、
私と同じように
ダイエット成功の喜びを味わってほしいのです。
あなたが
ダイエットの成功を手にする日を待っています。
共に頑張りましょう。
最後に
今日もここまでお付き合いいただき
本当にありがとうございました。
城崎駿