みなさんこんにちは!
今日はいつもの How to記事
ではなく僕自身の話をしたいと思います
ウクレレを始めてからざっと10年以上経ってますが
今ではありがたいことにインスタグラムも4500人を超えるフォロワーさんに支えられ
またいつもライブに来てくださる方々に支えられ
こうして人前でウクレレ演奏をする機会を与えていただいています
正直な話
僕はライブがとても嫌いでした
理由はいくつかあります
自分のスキルに自信がない
趣味で弾いているはずなのに
本番に照準を合わせてスケジュールを組まなくてはならない
スタジオ代とギャラの採算が取れない
緊張するetc...
まずウクレレソロを弾く上で独学であった僕は
常にYouTube でJake Shimabukuro, Kalei Gamiao, Taimane Gardnerをはじめとする
偉大なプレイヤーさんたちを見て勉強していました
まだまだ未熟だった僕が人前でお金をいただいて演奏するなんて
自分の中では言語道断であったわけです
自分に自信が持てなかったんですね
僕はウクレレを誰かに聞かせるために弾いていたわけではなく
趣味として自己満足で練習していました
以前記事で書いた弾きたいときに練習する
飽きたらやめるスタンスだったので
ライブが決まると練習しなくてはならないプレッシャーが
すごく憂鬱で弾くことを楽しめなくなってしまうことがありました
ウクレレはまだまだニッチです
そして僕自身もライブやればたくさん人が来てくれる!
っていうタイプの奏者ではありませんでした
集客がノルマとか自分から自分を売って宣伝して
なのに練習はお金かけてスタジオ借りて
っていうのを繰り返していると大赤字なわけです
そもそもなんで自分のために弾いているのに
利益とかノルマとかそんなこと考えながら
やらなきゃならないんだろうっていうはてなが頭の中を回っていました
でもそんなこと言って今でもライブやってるじゃん!
って思いますよね
その通りなんです
ただ僕はライブというものに
趣味を超えた価値を見出したので
今でもこうしてみなさんの前でパフォーマンスをさせていただいています
それは何かというと
僕の演奏を見ていてくれたみなさんからいただいたたくさんの愛のある言葉が
僕に気づかせてくれました
初めてウクレレの演奏を聴いてくださった方は
みなさん口を揃えてウクレレってあんな音出るんですね
あんなに弾けるもんなんですねと感動してくださいます
ウクレレを知っているみなさんも
僕には僕の良さがあるととても嬉しい言葉をかけてくださって
応援してくださいます
自分の演奏に自信がなかったのに
聴いてくださっているみなさんには僕のウクレレへの愛情や
弾いている時の気持ち届けたいものが届いているんだなと感じれた瞬間は
とても胸が熱くなりました
趣味だろうが自分より上手い人がいようが
僕にしか伝えられない音楽があり
それを良いと思ってくださる方がいるんだなと思ったら
楽しんで頑張れるようになりました
だからこうしてライブを続けさせていただいています
そしてこの場を借りて伝えたいのは
いつも僕を誘ってくださるお世話になりっぱなしのミュージシャンの先輩方への感謝の気持ちです
ライブという場所に僕を連れて行って演奏の場を設けてくださった某江戸川区の皆様笑
彼らがいなければ人と音楽を作る楽しみや音楽で繋がるご縁への感謝を感じること
こうして今もライブを続けていることはありません
気に入って可愛がっていただいていつもライブをするときは呼んでくれる
もはやソウルメイトのOkayuka
オープニングアクトやいつも新しい機会を設けてくれるUminaka Dropさん
いつもとんだ無茶振りや出演依頼も二つ返事で了承していただいて
ウクレレ、音楽の楽しさを再確認させてくれる
これまたsoul mate のjoくん
書き出したらきりがないですが
こうして人前で演奏するようになって出会った人々には本当に感謝しています
そしてそこで出会ったお客様
いつも応援してくださるフォロワーの皆さんにはいつもたくさん力をいただいています
どうもありがとうございます
そしてこれからもよろしくお願いします!
ではまた次回!
See you next time・・・
