みなさんこんにちは!
ALOHA〜
前回はウクレレの選び方の前編のお話でしたが今回は後編です。
ウクレレを見てみる、弾いてみる
そうはいっても、いろんなサイズもあるしブランドがあるし
初めてだと不安ですよね。
だから今回は少しだけウクレレの紹介をします
あくまで僕の知識の範囲内でのお話です
ウクレレには大きく分けて4種類あります
ソプラノ
コンサート
テナー
バリトン
写真は下から
ソプラノ
コンサート
テナー
僕が所持しているウクレレです!
とまあそんな具合で・・・
ただ最近、ボディはソプラノなのにフレット数はコンサート
とか色々複雑になってきているらしい・・・
ソプラノウクレレはよくハワイのお土産に買ってきたよ!
なんていうおもちゃのウクレレとかのサイズ感で
いわゆる世の中のウクレレのイメージはソプラノウクレレなような気がします
次にコンサートウクレレはソプラノとテナーの間のサイズ!
なんて抽象的な表現でしょうか
でも本当に中間くらいのサイズなんだもん笑
テナーサイズはよくウクレレソロの上手い人が使ってるあのウクレレです!
ウクレレをソプラノサイズが普通だと思っている人からすると
テナーはとても大きく感じます
小さいギターのような感じですね
簡単に違いを説明すると
まずはフレットの数が違いますね
ようはネック(ウクレレの棒の部分)が長いので
より高い音が出せるようになります
ボディは大きくなれば大きくなるほどより大きくて深みのある音が出るようになります
簡単かつ雑すぎる説明ですが・・・
初心者にオススメするウクレレのサイズも実は目標によって違うのです
1. ウクレレで弾き語りをしたい人
いかにもウクレレらしい音でじゃんじゃか楽しみたい人にはソプラノをお勧めします
可愛らしい音を出すのでなんとも愛着がわきます
ただし今後ソロウクレレに移行しうることを考えている人にはあまりお勧めできないかも?
なぜならソロでは高温を扱うことが多くあるため、フレットの数が足りなくなって不便さを感じることが出てきてしまうからです
2. ウクレレで弾き語りand 今後ソロや弾き語りの高度なテクニックを習得したい方
先にも書いた通り、コンサートウクレレはソプラノとテナーの中間なわけです
要はソプラノとテナーから良いところをとった万能型です
弾き語りに飽きてきてソロを始めても不便さを感じることはほぼなく
ハイコードを使った弾き語りも楽しめたり
ちなみに僕はコンサートウクレレを10年ほど使っていました
3. ウクレレソロを楽しみたい方
まずソロを楽しむ上でソプラノウクレレが向いていないという訳ではありません
深い話をするとソプラノウクレレでのソロアレンジも実は存在していて
僕の中でそれを習得している人は
ウクレレが本当に上手で高度なテクニックを持った人という認識です笑
先にも述べた通りコンサートウクレレは万能ですね
ソロは十分に楽しめます
でもやっぱりコンサートにも限界はありますね
テナーウクレレは最初僕の中で夢のウクレレでした
値段、かっこよさ、音、何をとっても一級品です。
少し音色はウクレレのハワイの可愛いイメージよりはより深みのある上品な音色になります
ウクレレをこれから購入しようかなと考えている方は少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
ただ大前提に愛せるウクレレに出会ってください
それが一番大事です
信じるか信じないかはあなた次第ですが
ウクレレは持つ人によって、弾き手によってその音色が変わります
要はその人の人格が音色に直接出る訳です
可愛がれば可愛がるほど優しい音を出すようになります
だからこそ可愛がれるウクレレと出会うことが重要なんです!
次回も初心者に向けて
ウクレレ始めたいけれど何からしたらいいの?
という質問に答えていきます!
それではまた次回!
See you next time・・・

