(2015/04/23)
傲慢・がさつ・ヒステリック・自己中・頑固・屁理屈など気づいているのか調べるためにプリントして読ませるべく廊下に放置した内容。
高齢の母親 父親 ボケではないが ヒステリー
物にあたる 傲慢 がさつ 自己中心 屁理屈
○常に自分の考え・計画は絶対間違いないと言う偏った思考回路を持っている。
○自分は理解できなくても人に教えられる事を異常に嫌う。
○自分ができないことには完全に無関心。
○全て出来ないことは年齢のせいにする。生まれた時代のせいにする。
○何があっても学校なんかに行けずともガキの頃から大人になる間のどこかで字を書く努力、字を
覚える時間などいくらでもあったはずである。
※ある意味老年になってから書の勉強を始める方も多数いらっしゃる。自信のなかった字を書くと いうことを少しづつの練習で立派に書けるようになった方はたくさんいらっしゃる。やる気になるかどうかだけの差なのだ。
同じ失敗を繰り返す。(失敗と認識してのことだが)
以前の失敗を覚えていない(自分が失敗するはずがないと言う意識が記憶を削除する)
人に勧められる信仰は激しく拒絶するが自分の単純な思想で信じる物は結果があろうがなかろうが人の意見は無視しして押し付ける。
人に勧めたものが拒否されると”人の為に勧めてるのに!”(と言う勝手な思い込み)で怒る。
他人にされると激しく嫌がる行動を人にはいくら嫌がられても平気で延々と続ける。
さて、2013.7心筋梗塞で母親本人が入院し家事を任されるようになった。
できる限りの家事と炊事を努力した。本人がいない間に8畳間+縁側パイプラッククローゼットが組立間違いで使い物にならない状態になっていたものを一旦全てバラシ再組立、収納庫+鴨居の下がりの修理・調整。部屋を使いやすくする為の片付けとレイアウト変更。空っぽダンボール箱3段重ねてあった一番下の箱には腐ったりんごが箱を溶かしその下の畳まで腐らす寸前だったところを何度も熱湯タオルと洗剤で拭いては乾かし、漂白をしては乾かし雑菌を殺したが、腐った跡はどうしても残ってしまった。また鴨居に無理やり食い込んだ雪見障子の修理から障子紙の全面張替え、リビングの片付けや台所他、雑然としている全ての箇所の整理片付けレイアウト変更なども家事とともに平行に2週間ほどとにかく努力した。
しばらくして母親退院。後も家事は続けた。そのうち初めての人材派遣会社から連絡があり都合のいい仕事を請け負った。深夜勤務のため家事に携わる時間も十分に取れた。その日のうちに出社し仕事の要領を覚え始めた。
そのうち、回復してきた母親が台所のことをいじるようになり片付かず毎日ストレスが溜まったが、我慢して家事と台所の片付けと毎日雪の中の深夜勤務を続けた。
そのうち料理に関して親二人して料理作りすぎだとかなんやかんや文句を言うようになり、しかも夕食の時間が徐々に早くなってきて、こっちに合わせる様子などまるでなくそこでもストレスが溜まる。俺が頭に置いて作っていたのはなるべく薄味にならないよう塩分が多くならないものでしっかり味がつくものとカロリーの低いものを少量で多品種、多彩に・・・を心がけて毎日違うものを作っていたのに対し、食事の時間が早い二人には空腹ではない状態だから多品種でも量は少ないのに料理が多すぎて食べきれんと文句を言う有様。勝手すぎる言い分。
またそれも我慢して日々リビングと台所の掃除と炊事仕事をこなしていたが、それにしても毎日毎日台所の状態が悪い。食器などの適当な片付けから勝手な親共の文句にイラつき、精神的におかしくなりそうになりながらも通勤していた。いくら片付けようとどれだけ衛生に気をつけていても母親が使ったあとは乱れまくりあちこちに不要なものを置きっぱなしにしたりスペースを空けておけ!と言った場所も適当なものを置いていくざま。腹が立ちすぎ・・・二人がそれぞれの部屋に行った後、夜食の支度をして静かに家を出て爆発寸前で会社に行ってもイライラ。同じ境遇の女性と話をするとやはりその人も自分の人生を潰した母親がにくくそれでも面倒を見なくてはならない状態になり殺してしまいたい。と言うほどまで怒りが溜まっているとお互いの事を話していた。
・・・とある日の朝、仕事を終え凍結路面の寒い中いつもの時間に帰宅し玄関を閉めた途端にバカ親が鬼のような形相で目の玉を三角にしていきなり怒鳴りつけてきた。玄関ドアの閉め方がうるさいとか。アホか、それまでの日々となんら変わらない閉め方と閉まる時の音だったわ。貴様の襖やドア、扉の開け閉めより全然静かな閉め方しかしてないわ!夜が明ける時間が早くなり自分の目が覚めるのが早くなった為に突然音が気になっただけだろうが!・・・・と説明しようにも気違いみたいにヒステリックに怒鳴り散らし考えようともしない。さすがにこの時点でこの人間はまともじゃないと思ったね。発作が起きたあの7月の日に救急車を呼ぶのを遅らせておいた方が良かったなとか、こんな奴の為に俺が犯罪者になるのは馬鹿げてる。などとそう思ったから全て放り投げしばらく家に帰らないつもりで飛び出て車上で寝起き生活続けた。宛もなくさまよっている時に会社で使う物全て置いてきたことを後悔したがいずれにせよあんな母親に人の尊厳をずたずたに蹴落とされ仕事なども何もかもが嫌になった。即、仕事の担当者にそれまでの事情を全て話し逆に迷惑をかけるからと辞職する旨電話で申し出た。
ここまで追い込まれるとある種、母親とは言え刑法に引っかかるところもあるのだろうがとか考えるも既に全てのことが嫌になり何もやる気がなくなった。精神が飛んでしまった状態に陥いっていた。
まぁ、そのうち結局は自宅に戻らざるを得なくはなるんだが、一旦は離れるべきだとその時は思ったわけだ。結果、良かった事と残念だった事になってしまったがとりあえずはおさまったかに見える。ところが結局のところ自己中心的な物の考え方しかできないこの親は自分がどういう行為をしたのかすらまるで感じていない。自分が発奮したことすら否定しやがる。
自宅に戻りしばらくの期間を置いて、気づくと夕食がご飯の硬さがバラバラだったり料理もカレーや餃子など同じものばかりの繰り返しや出来合いのものばっかり買ってきている親の姿が情けなく感じるようになり、味噌汁も自分らは朝しか口を付けないくせに鍋にたっぷりと味噌の加減も適当でしょっぱいものしか作れない。俺が作るとやたらと塩分や油の注意をしてくるのに何なんだ。俺は計量して塩分を抑え脂分も月に1~3回ほどしか多めに使うメニューを作ってないのに。油のスナック(唐揚げ等)をおかずがわりに買ってきたりしてるだろうが!とかイチイチ正論をぶつけたところで全て己は間違いないという傲慢な性格ゆえに言ってもまた激怒し合うことになるだけと、自分は口をつぐむだけでどんどんストレスが興奮状態まで昂まる。
時間はいくらでもあるはずなのに料理や食材、食器など食に関する知識やセンスなどまったくもって乏しい人間でそういう事を向上させる気もサラサラない情けない親に、しょうがなく少しでも安価で低カロリーで多彩な食事をしてもらおうと再び三度家事を始めたところしばらくの期間をおいてまたしてもいらん事を始めイラついた。あれほど、料理が多くて食べきれないとか文句言ってた癖に前日に俺が食べきれる量でマカロニポテトサラダ作ったばっかりだったのに、ただじゃがいもの芽が出すぎたっていうだけで、大量にポテトサラダに何故か甘い味付けで気持ち悪い!それも鍋いっぱいに作りやがって、何度も何度も同じことなんでやるんだ。本当に馬鹿なんだとしか思えない。とにかく何一つとっても言ってる事とやってる事が会ってないんだよな!お前らはよ!!!
お前らがそんなに勝手なことばっかしたいのなら、俺に対して何事があってもしゃべってくるな!! 俺の勝手で構わねべ!後のことは知ったこっちゃねーんだよ。
自己愛性パーソナリティ障害の特長
1. あからさまな傲慢さ 尊大で横柄な、また大げさで相手に軽蔑的な態度をとります。
社会生活での慣習や規則をバカにし、自分には愚かで的はずれな規則だとあざ笑います。
自分の高潔さを他人が見のがすことには怒り出しますが、他人のそういうことに対しては全くの無関心です。
2. 対人関係での搾取 当然の権利だと考えています。常に相手に対して自分を特別扱いするよう求めます。
はずかしげもなく、自分が目立つためや願いを叶えるために他人を利用するのは当然のことと考えています。
3. 誇大性 えっ?と思うようなの空想をしたり、成功や美、愛に関する未熟で自己満足的な想像に浸りがちです。
客観的事実はどうでもよく、事実を勝手に曲げ、自分に対する錯覚を必要とあらばうそをつくこともかまわない。
4. 自己像の賞賛 自分は価値があり、特別で(ユニークでなくても)大いなる称賛を受けるに
値する人間だと信じていて、誇大的で自信に満ちた行動をとります。
しかし、それに見合うような成果を収めることは少ないです。
他人にはわがままで、軽率で、おおちゃくな人間だとみられているにもかかわらず、自分の価値を信じています。
5. 他人へのわざとらしさ 過去の対人関係はいいように記憶が変えられています。
受け入れることができない過去の出来事や苦しみは簡単に作り直されます。
6. 合理化のメカニズム 自己中心的で周囲に対して思いやりに欠けた行動を正当化するために、
もっともらしい理由を付けようとする。それらは欺瞞的で浅はかなものです。
7. 偽り みえみえのうそをつきます。失敗をしてもすぐに埋め合わされ、プライドはすぐに復活します。
8. 無頓着 いっけん冷徹で無感動な自分を演じます。
逆に、軽快で楽天的であるが、自己愛的な自信が揺さぶられるといかりや恥の感情や空虚感が表に出てきます。
具体的な自己愛の特徴はこのようなものです(これに多く当てはまっちゃう人)
・人の悪口や批判が大好きで生きがいになってる人(相対的に自己価値を高めるのが狙い)
・人の不幸や失敗や欠点で満面の笑みを浮かべる人(さらに目の瞳孔が開いてる快楽的表情、又は子供のような無邪気な笑みだと要注意)
・初対面や目上や強者や異性に対してなど『相手限定』『状況限定』でやたらと愛想が良い人 (極端な裏表の使い分け。逆に『相手限定』『状況限定』で本性見せるとも言える)
・異常に空気が読めない人、暗黙の了解を理解できてない人(他人の気持ちを読み取れない)
・表情や立ち振る舞いがわざとらしく演技くさい人(常に理想の自分、評価される自分を演じています)
・自分が間違ってると言う発想がない人、謝れない人
・自分の本当の弱みを見せれない人、負けを認められない人(プライドが異常に高い)
・自分を棚に上げる人、自分を客観的に見る能力が欠落している人、自分と他人を冷静に比較できてない人
・他人を褒めない人(目上や異性に褒めまくるおべっか使いは多々います)
・何事も自分と他人を比較する人(やけに他人に勝とうとしてると要注意、根拠もなく勝ってると判断することもしばしば)
・習い事などして『他人より上になること』に躍起になってる人 (習ったことで褒めてくれオーラが強かったり、習い事をころころ変えてたら要注意)
・他人同士を争わせて仲違いさせる人 (自分がグループの中心になるための伏線です。陰湿な優越感に浸ってもいます)
・素を出せる友人がいない人、友人知人との距離感が変にある人、注意してくれる人が周りにいない人(常に過剰な演技してるので他人との密接な関係作れません)
・「人それぞれ」という発想がない人、自分の価値観しかわからない人 、勝ちか負けか上か下かでしか見れない人
・お山の大将になりたがる人(他人の下になるのが許せない)、(実際は裸の王様状態がほとんど)
・何をするのにも周囲へのアピール感がある人、他人への親切がわざとらしい人(異常な自己顕示欲の強さ)(褒めてくれオーラが強いと要注意)
・人からの評価が両極端な事が多い人(Aさんには人格者として、Bさんには陰湿根性悪人間として捉えられてるなど)、(同性から嫌われて異性から好かれることも多いです)
・他人への評価が極端に変わる人(利益ある相手を評価してたかと思うと利益なくなったとたんこき下ろす。またその逆も)、(ボダと同症状の理想化とこき下ろしです)
・表面上自信ありげなくせに「他人からの評価」や「物事の勝ち負け」で一喜一憂する人
・自分に出来る事を他人が出来ないと見下す人(些細なことでも優越感に浸ります。逆に自分が出来ない事を他人が普通に出来ると無関心を装う人