公開日: 2013/07/18
東京電力は18日、福島第1原発3号機から湯気のようなものが出ているのを確認したと
6 日前 - 東京電力福島第1原発の3号機原子炉建屋5階で18日朝、確認された湯気のようなものについて、東電は同日夕、4階の原子炉格納容器上部にたまった雨水が蒸発して湯気になった可能性が高いと発表した。
5 日前 - 東京電力福島第1原子力発電所3号機の原子炉建屋上部で湯気のようなものが出ていた問題で、原子力規制委員会は19日、原因究明を徹底するよう東電に指示した。雨水が内部の原子炉格納容器の熱で温められたとする.
東京電力は22日夜に雨が降り、湿度が高い状況だったことから、東電は「雨水が床の隙間から入り込み、格納容器のふたで温められて湯気が出た」と説明。東電によると、3号機の原子炉への注水や使用済み核燃料プールの冷却は継続しており、周辺のモニタリングポストで計測される放射線量に目立った変化はない。
東京電力は23日、福島第1原発3号機の原子炉建屋5階部分で午前9時5分ごろ、湯気のようなものが出ているのを監視カメラで確認したと発表した。確認されたのは5階の中央付近で格納容器のほぼ真上に当たり、18日に湯気が確認されたのと同じ場所。午前10時半の時点でも止まっていない。
福島テレビが7月24日に放送したニュースです。
当初、放射線量が増えた可能性を憶測で否定していたものの結局
東電によると、23日午前9時過ぎに作業員が確認、午後2時半頃までに消えたが、24日午前4時15分頃、監視カメラで前日と同じ場所から立ち上る湯気を確認した。湯気の確認は最初に確認された18日以降で3回目。
原子炉の温度や圧力に異常はないが、湯気が発生した場所では23日、毎時562ミリ・シーベルト、周辺の24か所でも同137~2170ミリ・シーベルトの放射線が観測された。東電は雨水が格納容器の熱で温められて水蒸気になったとみているが、線量が高いため、原子力規制庁は詳しく調べるよう東電に指示した。
・・・と、毎度のことだけどその場しのぎの会見ばかりで混乱させる手法は何なの?
テキトー京電力、もう言葉がでないっす。
企業として成り立っていたのが不思議でしょうがない。
我が東北電力やほかの地域電力会社も疑念が増す。