ってなわけで、最近膨大なファイルを少しづつ
整理してたんだけど・・・・
片隅に懐かしい画像があった。今はその場所は
既に無いのでUPしておきま~す。
自分が叔母さまのようにお世話になっていた呑み屋のママさんのお
客さんで土建業の男前な社長さんが、2008~2009 頃 漁港や海水浴
場が目の前のとてもロケーションが良く素晴らしい立地に事務所も
兼ねてOPENした、カラオケ民宿です。飲み食いはもちろんカラ
オケ娯楽なども楽しい民宿でした。
夏場は海水浴客やまたはシーズン中ならば釣り客なども利用するの
にはとても便利で海岸線や、水平線を航行する大きな客船や貨物船
か見渡せ朝日の眩さが幸せな民宿でした。
写真のこの日は開業祝いとしてママさんに誘われて、前のりで近く
の漁港周辺で釣りを楽しみ(元々、新港が出来る時から自分の釣り
場だったこともあり)翌日、呑み屋のお客さんたちと合流して、昼
間から楽しく呑み歌い盛り上がってた時の写真です。
この時はまさか2~3年後にとんでもないことが起こるなど想像も
していなかったのは勿論の事ですよね。
2011.03.11は幸い時期的に営業もしておらず社長の奥さんや従業員
の方もおられなかったので人的に被害があったことは聞いていませ
んが、このご近所ではたしか亡くなられた方も相当いらっしゃった
と聞いています。すっかり根こそぎ跡形もなくなって本当に社長に
対してはいたたまれない気持ちでいっぱいでした。


※あるいて3~5分程度の場所には常磐線の新地駅が
あり、報道の映像でも報じられましたが電車がくの
字に曲がった無残な姿を晒した場所です。
当時、電車にはお年寄りの乗客と非番の警察官が乗車
しており、とっさの判断で数名のお年寄りの命を未然
に救われたこともとりあげられていました。
これでみると、よくわかると思いますが目の前が砂浜、海水浴場や子供たちの
公園や遊具そして新鮮な魚種豊富な魚介が水揚げされる漁港がある場所です。


