なかったものの、いかんせん2200ccディーゼルで
力不足は日々感じていました。内装の方も一向に進む
気配も無かったし便利だったけど、HIACEの
フルモデルチェンジが発表されついに・・・・
確か、92年式だったと思います。
人生初の新車で注文したのが、
HIACE・スーパーロング・バンDX 2.8Lディーゼル
を、ディーラーの営業担当者に相談してフロントマスクは
ワゴン仕様で内装をキャンパー仕様にして
納車して欲しいんです。・・・とお願いしました。
ベース車両の本体価格が280万+ワゴンフロントパーツ
だったと思います。
それにプラスαで、後部窓埋め&内装(シンク、折り畳み式
ソファベッド。バン仕様の簡易シートからワゴン用のシート
への換装と・・・すると、担当者の知り合いでやってくれそうな
工場があるので通常より低価格でできます。と、承諾されました。
後部に使うテーブルや小物等は自分の好みのものを探してきて
工場にお願いしおよそ1ヶ月の作業で完成した・・・と
ディーラーではなく制作工場に向かいました。
内装も外装もバッチリに・・・と思ったら、窓埋めをした
周辺のボディの鉄板がかなり波打ってるようでした。
工場側の言い訳は、熟練してない作業だったので申し訳ない・・・
特別割引し、60万でいいので勘弁して欲しい。と言われましたが
新車からボディが波打ってるなんて許せませんよ。
きっちりボディを綺麗に戻してくれるならば、「正当に
お支払いします。お返事待っています。」と言って、代車の都合も
あったので、一応完成したHIACE・キャンパーに
乗って帰りました。

内装は撮った事があるはずなんですが見つからず(´;ω;`)
この写真ではわかりませんが一番うしろの窓のところに鉄板を埋めて
プライバシーの保護をはかったのですが、熟練していなかった為に
窓があった部分の下が左右両側ベコベコ波打っているんですよ。
まぁそれさえ気にしなければ(そういうわけにも行きませんが)
内装は、後部座席がワゴン用のフカフカで、その2列目シートを倒し
3列目のソファの背もたれを中心に埋めれば全くフラットな
セミWサイズのベッドに早変わりです。
通常は 2列目と3列目の間にオークと大理石調の素材で出来た
八角形のカップホルダー付きテーブルがあり、対面ソファにもでき
前席と後席の間にはサイドボード調の収納庫にTVIDEOを
設置していました。
最後部は、給水20リッター&排水20リッターのタンクと多くの収納も
兼ねた流し付きシンク台を備えほぼ、煮炊きにも不便ないものでした。
走りの面でも力不足を感じることもなく長期の休みなどは本当に
気ままな旅に当てもなく思いのまま知らない街を走っていました。
結局、作った工場からはいつまでも連絡が来ることはなく
ボディの歪みを直す意思もなかったようでした。
勿論、それっきりになったので費用もそのままでした。
まぁ、ボディの歪み波打ちは気に入りませんでしたが
やはり TOYOTAの車は出来が良く乗りやすい、バンベースとは言え
全然使いやすく安っぽくもない。そして何より待望の8ナンバーでの
登録ができ2年車検 &自動車税も激安(当時福島は商用車と同じ)
この大きさで1万円弱だったんですよ。もう、文句ナシでした。
この車に関する話題・・・・to be continue