まとまっていないので、
思いついたことを"φ(・ェ・o)~メモメモ したもので失礼。
そのまえに、以前勤めていていとも簡単にリストラされた会社での事。
勤めていた時、毎日深夜(23:45~8:30)にひとりきりでおよそ無理と思われる1.5~2人分程の作業内容を複数の機械のメンテナンスも含め会社のために頑張っていた5~6年前頃の話ではありますが、
大手企業の下請けだったこともあり会社としての実績がなかなか上がらず上司、役員方が悩む日々が続いていた頃、
基本は色々な電子機器の電源装置を製造していたため、自分は企業体質の安定を将来的に図るための提案として、直属の上司にまずは話を持ちかけてみたのです。
『自社製品を持つことが業務の向上につながりますよ。検討してはいかがですか?』と、しかしやる気があるのかないのか私の提案を聞き入れるのが悔しかったのか『経費や人材、開発期間がかかる』と言い訳であっさり却下されアフォやろと思ったものでした。
その提案というのが、だれでも経験している事だと思いますが、電気製品やIT製品が増えた時代に困る事の多いのが電源配線の数なのです。
その頃自分は色々な資料を見ていたため、もしかしたら出来る可能性があるのでは?と、上司にワイヤレス電源供給の技術を独自に開発してしまえばとても大きく展開できますよ・・・と、無線で電源を送ったり充電したりすると言うアイディアを提供したのでした。
正直、深夜勤務も長くはないな・・・と諦めムードもあったためそれ以上強く提案を勧める気もありませんでした。
ところが、自分が頭に描いていた難しいかなと思っていたその技術が国内某大手企業が既に実用化迄こぎつけている事をここ数ヶ月で知りました。
これが製品化されると色々な応用も効くし、第一に家の中のごちゃごちゃした電源コードがなくなりスッキリするんです。
コードを気にせずどこにでもどんな電気製品でも移動することが可能になりコンセントも気にすることなくなるんです。或いは充電池の電池切れの心配もなくなりますよね。
自分としては非常に口惜しい。もっと力のあるやる気のある役員が揃っている会社だったら良かったのに。まぁそうじゃないから、あっさりリストラしたりするのも平気だったんでしょうけど。・・・余談、長くなりました。
【原発廃絶!未来へ向けての燃料&各電源とか提案】
・メタンハイドレート
・シェールガス
・既存の方式を利用した火力発電
・太陽光、風力などの自然再生可能エネルギー活用
・火山国ゆえの地熱発電あわせて温水の活用。
・水力(既存の方式或いは、海流&波などを利用したもの)
・海洋深層水などの低水温水と大気熱の温度差による発電。
・水電池、またはそれの改良、精度アップ。
(既にニッケル水素電池があるが、容量寿命リサイクルの性能に
まだまだ実用性の疑問)
・水エンジン(あらゆる水が燃料として可能)
これは1998年の3月20日にアメリカオハイオ周のスタンリーとス ティーブン兄弟とベルギー人の4人で製品の完成までこぎつけている記 録がある。しかし、そんなものが製品化されれば石油メジャーにとって は死活問題である。スタンリーは毒を盛られて殺されたらしい。現在の 原発と同様、利権と金に目がくらんだ組織の仕業が目にうかぶ。
原発廃止を願うようになった頃より、頭に浮かんできたものをメモしていたもの。
全てが可能かどうかは別問題として、既に実現稼動、普及しているもの等含めてそれらの性能向上に向けての研究開発。
またはまったく新しい方式での考え方の技術開発、実現に向けた研究をすれば賢い日本でそれなりの結果は期待できるのではないだろうか。
雇用も需要も結果的に広がり自然にも優しく安心安全な未来が開けるものと思うが・・・あくまでも純粋に取り組んだ場合(原発のようなまた汚い構造になったら希望はもてないが)