原発問題聴取会騒動から改めて発言した内容 | MistyBoyのブログ (霧の中の森・・・)Saki ga Mienai Watashi

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原発依存意見聴取会という名目からして非原子力に反する政府の思惑が伺える。
やるなら、『原発廃止意見聴取会』と変えて頂きたいものだが・・・
再稼働ありきの意見聴取態勢ではやらないほうがいい時間の無駄なだけだ。
あちこちで訴えているが次世代への発電手段の構築に着手する事の方が急務だ。

既に地熱発電を実用化している国もあれば、低温の海洋深層水と大気との温度差で発生する蒸気で
発電をするシステムを構築し半永久的に環境をも破壊しない発電を実際に確立している国もある。

そういうことこそが建設的な国のやるべき事なのではないのだろうか?

すでに、リスクが大きすぎると明らかにさえなっている筈の原子力に頼ろうとする日本政府は時代
遅れ。見掛け倒しの先進国日本はもうやめよ!原子力に依存する日本の目的は発電の他にもあるの
だろうが推進しようとする者たちよ。心を入れ替えよ!声を大に叫びたい。

前記の地熱発電を実用化している国 これは寒い国のおはなしだが、逆に 低温の海洋深層水と大気
との温度差で発生する蒸気で発電をするシステムを試験稼働している国。
これは海に囲まれたあたたかい国のものである。
しかし考え方としては両方とも日本に当てはまる。参考になる部分は多々ありますがね。

しかも、海洋深層水と大気を利用する方はなんと無尽蔵に流れている深い海底の 6゜C の深層水を
建物の冷房にも利用している。そして、大気との間に温度差で発生した水蒸気を利用しタービンを
回転させ発電を行うのである。水蒸気となった水滴はまた海へ戻す・・・というものである。
新たに熱を発生させるわけではなく逆に高温の大気の温度を下げることにもつながり地球上の気温が
年々上昇している事に対しての改善手段にもなるのではないのだろうか。

こういった発電所が多国的に増えていけば環境の改善にもつながっていく素晴らしいシステムだと
感じた。素人考えで申し訳ないがそうそう簡単には行かない部分もあるのだろうが、間違いなく自然
に優しい行為ではないか。

さて、または重ね重ね素人考えの安直な意見かも知れないけど、このところ太陽光発電と共に普及が
進んでいるエコキュート(給湯器)これもまた発電に活かせるアイデアにもなるシステムではないの
だろうか?

エコキュートの仕組みは 大気の熱を利用してお湯を沸かす、地球環境への負荷をおさえた自然冷媒
(CO2)ヒートポンプ給湯機ということだ。
新たに発熱を加えるわけではなく大気の熱を増幅させて水を高温にする・・・というもの。
ヒートポンプとは、空気の熱を熱交換器で冷媒に集め、その冷媒を圧縮機で圧縮してさらに高温にし、
高温になった冷媒の熱を水に伝えてお湯を沸かすしくみです。

ただ、素人故に行き詰まるところなのだが実際にはこのエコキュート自体は電気を利用して大気を
取り込むファンを回転させたりヒートポンプ(圧縮機)を作動させている事がある。
発電に生かすための電力が必要になるのでは意味がないことになる。
実際にはここでは太陽光発電の電力を利用してエコ給湯となるわけだが、こういう部分で専門的な
知識をもった方々が考えて頂ければ発電に応用することもできないことではないと思うのだが・・・

日本の政府にとっては家庭ごとに電気がまかなえてしまったら都合の悪いことにでもなるだろうか?
もしそう言う(詳しいことは知る由もないが)不都合な部分があるとすれば前向きに捉えてもらえる
ことは期待が出来ないのかも知れない。
しかし、前途した自然エネルギー利用の発電方式は環境にとっても間違いなく有効なものだと思う。

電力事業としても安全に利益が見込める最適なものだと思うが前向きに考えて見てはいかがなもの
でしょうか。原発など議論している場合ではもないと完全撤廃にする努力こそ必要と私は考えます。