オスプレイ、山口県 岩国基地に配備容認との・・・ | MistyBoyのブログ (霧の中の森・・・)Saki ga Mienai Watashi

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機体に欠陥は無い と言ってるが
アメリカ米軍機の「オスプレイ」(V-22 Osprey)って墜落事故が多いと言う事だが、自分は航空機のことなんて全く知らず、ましてや航空力学の事などちんぷんかんぷん。下手なことを発言すると有識者に叱られるかもしれないが、あくまで自分のカンジ・・・・的なぁ~って発言なのでお許しを。

youtube映像 ☛ V22 "オスプレイ" CRASH

図解入りで書けばわかりやすいんでしょうけどそこまでの要領が悪いので文章のみでごめんちゃい!

まず、思ったのが飛行が安定しないポジションがあるために操縦が困難を極めるのでは?と思ったのと、どこまでも熟練したパイロットでも前記の安定しないポジションで例えば自然的な力が加わった場合、間違いなく態勢を乱してノーコントロールに陥るのでは?と思った。

まず、離陸上昇時は主翼両端に付いたプロペラ(エンジン)が上を向いたまま回転し上昇するための風力を発生します。この時点でも浮上する力を発生する部分が機体本体に対し揚力の大きい翼端についていて翼よりも揚力の少ない機体本体が上下に振れて安定しませんよね。

次に上昇した位置からプロペラを上向きから前向きに徐々にエンジンを回転させ前から後ろへの推進力に変化させますが・・・さて、その間は上昇する風力が弱まって前進する為の推進力を得る頃は↓へ落ちようとする力が機体には働いているのではないでしょうか。まぁ、落ちながら前に進んでしまえば今度は翼に揚力が働くので進む場合は落ちないでしょうけど、いずれにせよ前に進むまでに上昇する力を発生させるものは存在しなければ危ないでしょう。

ところがこのオスプレイは浮上も推進も両翼端のプロペラだけで行おうとしている。ここに問題があるはず。この機体、ホバリングだけでも普通のヘリコプターより困難なはず。それは機体に対し平行に横に付いているため。上昇下降だけでも機体に対し前後じゃないと安定はしないはず。

さて、この次は着陸に入る場合ですが・・・空中をそれなりの(詳しいDATAなど知りませぬ)速度で飛んできた飛行機が通常着陸する場合は、徐々に出力を抑え長い距離を進みながら高度を下げてくるのが常識ですね。途中でいきなり前に進む力を浮上する↓に向けての力に変える事など不可能でしょう。
瞬間的に空中で静止してプロペラを上に向けて↓への風力を発生させる・・・どう考えても無理。空中で前進するのを止めたら落ちるのは明らか。・・・けどオスプレイはその無理を微妙に可能にしているだけにしか思えない。前から後ろへの推進力を、徐々にエンジンの角度を変えることによって速度を徐々に落として尚且つ下降させている・・・それで完全にプロペラが上向きになったところで垂直に下降し着陸しているのでしょう。しかし、そこが問題で、最初にも記したようにただでさえ安定しない期待に対し左右どちらかにアンバランスな気流が発生すれば、確実に機体の挙動が狂ってしまいその後は立て直すなど不可能だとおもいます。


オスプレイの問題点は狭い場所での離着陸と航空機の速度を目指し簡素化したシステムにしたのが問題なんだと思います。

プロペラの直径が小さいのとその位置。そして前に進むエンジンを別に設けない事があんな着陸事故を起こす原因になっているのだと思います。

したがって、欠陥ではない!と言うのであれば

すなわち無理のある設計自体の不良である!!

そのような、危険な設計ミス、欠陥のある機を日本の基地に配備するなどとても正気の沙汰ではありません。

とにかく、日本政府は米国に対して否定し拒否出来ない腰抜けであり日本の政府はなんでもかんでも問題が起きてからそれに対しての論議に時を費やし誰彼に責任を押しつけあい問題を決定的に解決せぬままうやむやにしてしまう事が多い。

もうやめてほしい・・・民意が反対するものはほぼ正しいではないか!


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