前回に引き続き、本物クラシックカー ご紹介 | MistyBoyのブログ (霧の中の森・・・)Saki ga Mienai Watashi

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知人が経営する自動車整備工場の倉庫に保管している
とても珍しいクラシックカーです。
ホコリなどで保管状態が悪いように見えますが年式を
考えても程度は悪くありませんよ。

【1934? DODGE BROTHERS 4DORE SEDAN】

主要諸元 等 詳細不明

ポイントはフロントグリルの湾曲した傾斜
ボンネット横のパンチングリブスリット
これが横のものより縦に数多く入ってるものが多い

ダッジダッジ
(上)フロントから見た図     (下)ダッジ·ブラザーズラジエターバッジ2

ダッジ
フロントサイドのスリットが横向きに入っていて
なおかつ本数が少ない
同時期のモデルでも縦に沢山スリットが
入っているものの方が多いようです。

ダッジ
インパネ、まだしっかりしているように見えます。

ダッジ
<後部サイドよりみた図>

この当時の特徴的な
フェンダーとサイドステップ。
当時、乗り降りしていた
人たちの姿が偲ばれます。
ロマンを感じます


ダッジ1933
仮ナンバーで公道に出た時のスナップ。

全体像を見るとやっぱりギャングカーのイメージが強いですね。
ゴッドファーザーとか、アンタッチャブルとかでしょうか。
でも、「ボニー&クライド」の破天荒な生き方を
この車からイメージしてしまいます。