平成11年11月11日11時頃・・・
人生で初めてで最後の、入籍というものをした本当なら記念の日
思えば・・・自分は一人の女性にのめり込むタイプなので当時も彼女のために
毎日、彼女の事を想い彼女の為に日々送っていました。
勿論、充実してはいました。
しかし、ありえない裏切りによって・・・どん底に叩き落とされました。
そもそも、ウチのお袋は若いときから、自分の選んだ彼女に対してことごとく反対し
全くゆずろうとせず、気持ちを許すことはなく あぁ、自分は一生結婚は無理だな。と若いときから感じていました。少なくとも自分の好んだ女性は母親には合わないんだ・・・と。結構ヒステリックな親ですから、無理しても彼女を可哀想な思いにさせてしまうなぁと過去の事からほとんど諦めていました。
その後はもうふっきれて夜の街を遊ぶ毎日・・・まぁ、たまたま年上のホステスのお姉さんに目をかけてもらって7~8年は余裕で遊び呆ける事が出来ていました。でもそのお姉さんが、夜の仕事から身を引いた後たまたま、あるマスターから紹介を受けてまた、他のお店の女性とお付き合いをするようになり・・・うちに(部屋に)入り浸りになって、初めて母親が「いつまでも遊んでいないで一緒になるしかないんじゃないの?」と、初めて女性を認める言葉を発して・・・あーこれはそうかな?と、この女性なら嫁さんに迎えることができるかなと・・・結論をだし、それにむけて動き出しました。
いざ、結婚が決まってその女性の詳しい部分を知ることとなり、意外に乱れた生活を送っていたようで、バツイチ、子供も同居はしてはいないもののいる・・・と、他にアパートでの同居者や、それ以外にも年下の男性。色々、でてきました。
普通の方ならそこで一旦、立ち止まりますよね。
自分は、そういうものを精算するのであれば構わないと・・・許しました。何しろ頑固な母親が了解した相手なので寛容に対処しました。
でも結局、そういう女性だったのは変えることができなかったですね。
彼女の抱えていた大きな借金、これもあとでわかりましたが生活していく上で良くない・・・と、結婚後 返済しました。整理するものはすべて整理しました。いざ生活始めて見ると母親との折り合いが悪く休みのたび、どこかしらに連れ出していました。そうしてるうちに人生1度目のリストラ・・・これは大きかったです。
長くなりすぎ・・・・続編は後日書きます。