人間には、3つのタイプがあるそうです。


・視覚タイプ

・聴覚タイプ

・体感覚タイプ


自分がどのタイプか知ることで、引き寄せが効きやすくなるアプローチの仕方があったり

また、他者がどのタイプか知ることで、コミュニケーションしやすくなるそうです。


それぞれのタイプの特徴は


☆視覚タイプ


映像で理解するのが得意。

じゃべるのが早い、理解が早い人が多い。


例えば、レストランのメニューに載っている写真を見て、

・サラダがみずみずしい

・オムライスの卵がふわふわ

など、見た目で理解するタイプです。


☆聴覚タイプ


音で理解するのが得意

聞いたことを音で頭でリプレイさせることが出来たりします。

自問自答、独り言をします。


例えば、レストランのメニューに載っている写真を見て、

・サラダ、しゃきしゃきしてる

・ハンバーグがジュージュー焼けてる

と音を絡めて理解するタイプです。


騒がしい場所だと集中できない人が多いそうです。


☆体感覚タイプ


感覚で理解するのが得意です。

感覚に置き換えるので、理解に時間が掛かります。


例えば、レストランのメニューに載っている写真を見て、

・おいしそう

・熱そう

と、感覚で理解するタイプです。



もちろん、聴覚も視覚も感覚もみんな使っているんですが、人それぞれ、優位なものがあるそうですよ。


ちなみに、私は体感覚タイプです。


こんな私が引き寄せする時に使っているのは、やっぱり感覚を大切にするっていうこと。


キレイな部屋を引き寄せたい時は、キレイな部屋で嬉しい~とか、気持ちいい~とか感覚・感情を絡めて引き寄せしてます。


視覚タイプはイメージを頭に描いたり、聴覚タイプの方は、アファメーションをするのが良いようです。



私は、とある研修でこの3つのタイプを習い、どのタイプかを知るためのワークをしました。


ワーク1)アメリカンな映像を見て、その感想を書く

⇒オーバーアクションだったり、突然大きな声を出したりするので、どこに注目しているかによってどのタイプかわかりやすいです。


ワーク2)事業計画の感想を述べる

⇒計画に対して、感想だったり、こうした方がいいとかを箇条書きで書いていきました。何に注目してどういった感想を書くのかによって、タイプがわかります。



ワークをして確かめるのが面倒。やってみてもよくわからないって方。


『一瞬で自分を変える法』 アンソニー・ロビンズ著 本田 健 訳にわかりやすい記述があります。

文章を読むだけで、どのタイプかわかります。

何度も読みたくなる情報が詰まっていてお勧めの本です。


3つのタイプがあることを知り、また相手がどのタイプか知ることで、コミュニケーションがしやすくなります。


視覚タイプのあなた、体感覚タイプの私は理解が遅いので少しゆっくりしゃべってくれるとありがたいです(笑)

聴覚タイプのあなた、体感覚タイプの私の声は聞き取りにくいかもしれません。しかも内容が論理的でなくってわかりにくいかもしれません(笑)


私も他の感覚タイプの方とうまくコミュニケーションがとれるように気を付けて行きます音譜

(でも、何度トライしても早くしゃべれないので、視覚タイプの方、ごめんなさいあせる




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