4歳の息子がハマっているのがキョウリュウジャー。
昔からよくある戦隊もので、恐竜の魂(スピリット)が蘇って悪と戦うお話です。


そのおかげで、4歳にして、スピリットがどうとかいうお話をしてくれます(笑)


そんな息子は物を捨てるの大嫌いで、物を増やすのが大好き。


壊れてしまったプラスティックのイスがあり、こればかりは割れているところが危ないので捨てたくて仕方がなかったのですが、捨てさせてくれないあせる


忘れた頃に捨てようと、目の届かないところに避難させ、半年以上経つので昨日とうとう捨てることを決行ビックリマーク


わからないように、ひとりでゴミ出しに行くつもりが、息子に気が付かれてしまった~ショック!


いつもなら、捨てないと言い張るのですが、なぜか一緒に捨てに行きました。


その途中で、イスがこれからどうなるか心配していたので、
「プラスティックはリサイクルされて、他の物になるんだよ~」
ってお話をしました。


納得したようですが、家に戻って悲しくなったみたいで、フェックフェックと泣く息子。
だっこして慰めていると、突然
「コッシー(→イスのキャラクター名)、いつまでも愛してるよ~」


これはまるで ホ オポノポノクラッカー


今までスピリチュアルな実践を教えたことはないけど、これはいいかもと思い、

「今までありがとう。さようなら。愛してるよ」

って言ってお別れしたら、また別のものに生まれ代わって来てくれるよ~って説明。


息子は素直に言ってました。(しかも何度もビックリマーク


そしたら、急にケロっとして、新しいイスを買うと言い出しました。


それで、気持ちが晴れるならと買いに行く約束をしたものの、これは執着心が出てきただけで、本当はイスが欲しいわけではないことがピンっと来て、


新しいイス、買ったら嬉しい?
コッシーが戻ってきたのと同じくらい嬉しい?
もっと他に欲しいものがあるんじゃない?

と聞くと、



おもちゃがいい

って。


じゃあ、おもちゃにする?
コッシーはこれからいろんなものに変身するから、コッシーのスピリットが入ったのを見つけてね。

ってお話しました。



すると、急に息子は今一番気に入っているキョウリュウジャーのおもちゃを持ち、

ママ、コッシーのスピリット、これに入ったよ。
もう、大丈夫

って言い出しました。


新しいおもちゃではなく、今のお気に入りのおもちゃにスピリットが入ったってのがいいですね~音譜


幸せの青い鳥みたい。

手に入れようと探し求めても、スピリットに気が付けば、答えは身近にあるのかも。



私も息子を見習って、何かを買おうとする時、スピリットが入っているものかどうか自問自答してみようと思います。


これ買ったら嬉しい?
もっと欲しいものがあるんじゃない?
スピリット入ってる?