ボランティア
今日は雪が降りました。 雪のちらつく中の庭仕事はまさにFREEZING!!!!
園内の池は常に凍っていて、石を投げると不思議な音を立てながら石が氷の上を飛び跳ねます。
そんな中でも感心なのがボランティアの皆さん。
ほとんどが定年後のおじいちゃんかおばさまなんですが、寒さに負けず週1回のペースで元気に働いています。 (確か全体で60人くらいいたはず)
最年長はなんと83歳のおじいちゃん!
そしてなにげに、イタリア人のだんな様を持つ日本人女性もいちゃったりします。
広いガーデンを管理するにはやはり多くの人手が必要で、ボランティアの存在は庭を管理していく上でかなり大きな助けになっているんじゃないかなと思います。
ガーデナーにとってはボランティアがいるとそれを言い訳にティータイムが室内でゆっくり取れる(!)なんてメリットもあったりして(笑)
この間のおば様ボランティアたちはティータイムにみんなで集まって井戸端会議状態。
どこの国でも同じだなぁなんて思ったりして。
それはさておき、ボランティアのシステムは庭にとっても役立つし、ボランティア自身にとってもガーデニングを学べて、時間を有意義にすごせる(はず!)し、素敵だなぁと感心してます。
実は大学で興味があったこととちょっとかぶります。
日本でもこういうボランティアのシステムがもっと普及してくれるといいんだけど。