Kew Garden
日曜日、キューガーデンに行きました。
ご存知の方も多いと思いますが、”ロイヤル・ボタニックガーデン”の名にふさわしい、パームハウス(確かヴィクトリア時代に建てられたガラスの温室)で有名なロンドン郊外のでっかいお庭です。
電光掲示で見た気温はマイナス3℃、昼過ぎに着いたのにまだ一面にうっすら霜が…
凍て付く寒さの中、低い冬の太陽の淡い光が、葉を落とした木々に長い影をつくっていました。
1月半ばまで「Gardens of Glass」 というイベントが行われていて、いくつかある温室の植物たちに混ざってガラスのオブジェが飾られています。
あのなんともいえない温室の中の植物(濃い緑でグロッシーで不思議な感じ?)とこれまた奇妙なガラスのオブジェがとてもアートな空間を作っていました。
ガラスひとつで一気に雰囲気が変わって興味深い展示でした。
寒い冬は温室にいるのが一番!と言わんばかりに、めずらしく温室メインで見て回った今回の見学。
帰るころにはまた次の霜が降りはじめてました。

