懐かしの樹木分類。 | UK DIARY about my favorites

懐かしの樹木分類。

Student の肩書きで働いている私。学生らしく2週間に1度、Plant identification のテストがあります。

何をするかって、植物のLatin name (学名)とFamily (科)、自生している国or地域を覚えて、植物を見て「これは××から来た○○」と答えるわけです。

今回のテーマはAutumn colour 。紅葉シーズンの今、20ある植物全てが樹木でした。


そして今回はいつにも増してfrom JAPAN の木が多かったんだけれど、どうも何の木かピンとこなかった…

もう言っちゃってるんだけど、大学でForest science を勉強してたなんて言えない。。

前にも「Forestry 勉強してたんでしょ。ちょっとこの木のこと教えてよ。」なんて言われてAbies firma(モミ)を見せられたけれど一体何なのか分からず。あぁ恥ずかしい。


今回リストにあったのはカエデ、ドウダンツツジ、ニシキギ (←これはOK)

そしてダンコウバイとリョウブetc.。

ダンコウバイが分からなかったのはホントに不覚。

「でも、大学時代の樹木分類は春・夏だけで、紅葉は詳しくないもんね」 なんて開き直ってみたり。

ここで日本の樹木(しかも結構マイナーなの)にこんなに遭遇するとは思ってなかったわ。


分からなかったのは情けないんですが、外国の人が「日本にはステキな木がたくさんあるのね。」なんて言ってくれるとやっぱり嬉しいと言うか、日本のことをちょっと見直します。

それにしても、イギリスで見るfrom JAPAN の木々はすごく色鮮やかで、日本で見るより奇麗な気がするんだけれど、どうなんでしょう? 土とか気候とかが色の変化に影響してるのかしら…?


日本の樹木にもっと詳しくなって、質問に答えられるようにしなくちゃね。

もちろん日本以外の数多くの素敵な樹木のことも。 日々勉強です。


ダンコウバイ