なぜ喪女な私が、チョコレート嚢胞発覚に至ったか…。

30余年、一度も婦人科にかかったことがなかった(かかる機会すらなかった笑い泣き)私なのに、なぜ発覚に至ったかということですが。



まず、春先に突然胃の不調に襲われまして。
胃は昔からそんなに強い方ではないので、まぁいつものやつかな?と思って放置してたら、どんどん食欲不振になり、しまいには不眠まで患ってしまい…



滝汗これはおかしいぞ?!?!
いつもは、おやすみ3秒で、どこでも眠れる私が寝れなくなるなんて!!!



と、さすがに不安になり、行きつけである内科の小さな病院へ。
そこでは、胃腸炎じゃない?みたいな軽い診断で、点滴だけ打って、胃腸炎の薬をもらいました。


それでも、一向に治らないし、むしろ悪くなる一方だったので、覚悟を決めて、胃カメラするために他の病院へ。
(超絶チキン野郎なので、胃カメラをするってだけで一大決心だったのです滝汗)


胃カメラをする前に、とりあえずエコー撮りましょうね〜と言われ、エコーを撮ると。


胃とか腸には問題なさそうですが、卵巣がかなり腫れてますね…。これは婦人科にすぐに行ってください!!!


滝汗はい?婦人科?私は胃の調子が悪いんですけど…


と、疑問を感じつつ、言われるがまま婦人科へ。
そこで触診&超音波検査。


正直、喪女な私にとっては、そんなところ触られること自体がおっかなびっくりだったんですが
でも体調不良でグッタリしてたせいか、あまり抵抗なく受けることができましたニヤリ女医さんだったのが良かったのかも。


そこで、女医さんから言われる衝撃の検査結果。


「卵巣がかなり腫れてます。エコーで見る限り、チョコレート嚢胞で間違いないですね。左が7㎝で、右が4㎝です。結構大きくなっちゃってるので、手術しないといけないと思います。とりあえずMRI取りましょうね」


滝汗え???チョコレート嚢胞って何???手術????MRI????

どーいうこと?!?!?!


はい。大パニックですよ🤯
食欲不振で貧血気味&寝不足で意識朦朧としてましたけど、とにかく大パニックでした。
その日は、1カ月後にMRI予約をとり、そのまま帰りました。

To be continue…