義父が在宅看護、在宅介護ヘルパーを各週一受けながら6月末に逝った。同じ家(屋根)ではあるが、二世帯住居で長年すごした。数年前、義母が亡くなってからは、形態が変化し、お互いの距離が良くも悪くも近くなった。高齢の義父が最後まで義父らしく、尊厳や、プライドを失くす事無く過ごせたのは、第3者の看護師さんや、ヘルパーさんからの対応や、家族への心使いがあればこそ。最後の3日は、息苦しさと、薬が飲めない為病院で過ごした。薬が効いて眠るように逝った。
翌日通夜、翌々日に火葬告別式と慌たゞしくすぎています。毎日の食事や、投薬管理、絶えず気を配っていた日々。ようやく義父がいなくなったことが本当で何だか寂しい。顔がふと浮かんで。親を4人送って、もういない。私なりに、頑張るけど迷惑かけない。そんな生き方をしないとなぁと思うのです。