実は前回(11月あたま)の健診でインフルエンザの予防接種を受けるように言われていました。
アメリカでは近所の薬局でも薬剤師さんが打ってくれるそうです(許可されているようです)。
経口のものではなく、注射のものでしてください、とのこと。
私自身以前医療機関で働いていた時期があり、インフルエンザの予防接種には特に抵抗もありませんでした。
しかし主人は抵抗がある人なのです。
なにかそのような体験をしたのかというとそういうわけではないようなのですが、昨今、インフルエンザ予防接種を打たないことを勧める人もいます。
その理由は様々で、彼は身体にそんなものを入れるのはどうかと思う、という考えの人。
そこで夫婦会議をしました。
自分1人の体ではなく、当然免疫力も低下している妊娠中に打つべきなのか?
しかし万一、感染してしまったら?
どちらも怖いね、と話していましたが、できるだけ身体に人工的なものは入れないようにしよう、という結論に至りました。
その後、先日の健診で改めて先生に予防接種はしましたか?と聞かれました。
そこでどうしても打たないといけないものなのか尋ねてみると、アメリカでは妊婦さんは全員インフルエンザの予防接種を打たないといけないようです。
かかってしまったら母子ともに大変ですよ、と。
さらに、合わせて百日咳の予防接種も打つように言われました。
これは母子、というよりはあかちゃんのために打つもののようです。
ただ今は百日咳の単体ワクチンはなく、ジフテリアと破傷風(だったかな?)もはいった三種混合、Tdapというワクチンで対応するそうです。
そこで一昨日 早速日系の内科へ行ってきました。
打つ前に先生からは、
日本ではインフルエンザのあと、4週間あけて打たないといけないけどこちらでは一気に2つ打つ人もいます、2回に分けますか?それとも今日一気に打っていきますか?
と聞かれ悩みましたが、一気に打つ人は多いそうなのでそうしました。
左腕にインフルエンザ、右腕にTdap。
その翌日の昨日はお昼から隣街のソーイングクラス。
ここのところ連日出かけていたからか?向かってる途中から眠気とだるさが。
けど予約してるし今日はそれだけだしのんびりやって、のんびり帰ってこよう、と思い向かってました。
ところがレッスン中、ソーイングは下を向くことが多いからか?お部屋がだいぶあったかかったからか?
なんだか気持ち悪くなって吐き気が。。
さらに座っているのにめまいがして目の前が暗くなってきたり。
これはちょっとやばいぞ、と思い、先生に伝えてタクシーで帰ってきました。
38ドルもした!
こんなところで無駄にお金使いたくないし帰りに日系スーパー寄りたかったのに…
あたまがぼーっとしながらそんなこと考えていました。
精算のときに珍しくキャッシュで払ったら2ドルのお釣りをもらってそのままお礼を伝えてバイバイしちゃいました。
チップ、渡しそびれた!
いいお兄さんだったのに。ごめんなさい。
そして家に着いたところで限界にきたので手洗いうがいをして横になっていましたが、
気持ち悪くて落ち着かず眠れない。。
数時間したところでやっと落ち着いてきたので特に病院もいきませんでした。
調べてみると予防接種が原因での不調ならば2~3日で治るとのこと。
今日はだいぶ楽になった気がしますがまだ右肩の筋肉の痛みと胃の気持ち悪さは多少ある感じ。
胃の気持ち悪さは後期つわりもあるのかな…?
とりあえず今日と明日はのんびりしようと思います。
予防接種のあとは本当に身体を休めないといけないものですね。
特に抵抗力も体力も低下している妊婦さんは。
気をつけないと。
ちなみにお腹の中のあかちゃんは相変わらず元気でぐるぐるうねうねポコポコ。
いきなり大きな動きをされるとびっくりしますが、げんきでなにより。