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ベビログ

結婚2年目。
アメリカ在住。
英語もろくに話せないのに妊婦になりました。
ベビの簡易記録のためこのブログを始めます。

産後約1年半ほど経ちました。


すっと更新しようしようと思いつつ、日々の雑事に追われ今に至ります。


あれから予定日の1週間前に無事出産し、息子はもうすぐ16ヶ月になります。


そして昨年末に本帰国となり、今は日本で相変わらず気ままライフ。


産後のこともいろいろと記録しておきたいことが山積みですが、

とりあえず産後は乳腺外来、婦人科にお世話になり、先日乳腺外来で先生から聞いたことの記録を。


そもそも乳腺外来へ行ったのは、卒乳間近のころに乳腺炎になり抗生物質をもらうため、そしてアメリカ在住時にしこりがあり針生検をして問題なしでしたが念のため半年後に再チェックを、と言われていたのでその2つの目的で行きました。


乳腺炎は何度もなっていたので抗生物質で対応しすぐ良くなりました。


しこりの再チェックに関してはそのころはまだ授乳中で卒乳したら必ず来てね、と言われていました。


四月半ばに完全卒乳し、ダラダラと時間が流れてしまいましたがやっと重い腰を上げて先日行ってきました。


人生初のマンモグラフィーをしました。


が、想像よりかは平気でした。


その先生は日本では珍しくかなーり詳しく説明をしてくださる方。



結果は特に問題なし。


ただ自分の胸のタイプはどんなタイプなのか、将来的にどういうことに気をつけるべきか、などいろいろ教えてくれました。


マンモグラフィーに写った胸は真っ白に曇っていて細かい白い点がたくさん、満遍なくありました。


白く曇るのは乳腺。


授乳中ほどではないにしても白い方、とのことで4段階のうち2番目だそう。


こういう人の場合はマンモだけでは見えないこともあるのでエコーも合わせて検査した方がベストとのこと。


細かい白い点はセッカイ(石灰?)。


一部に集まっているわけではなく満遍なく全体的にあるので問題ないとのこと。


アラフォー、アラフィフになったころに初めてマンモをやってセッカイが全体にある場合なにかしら気になるようですが、今の年齢アラサーでこの状態なので元々そういうタイプの人、と判断ができるとのこと。


なのでマンモグラフィー、撮っておいてよかったね、と言われました。


簡単にまとめるとそんな感じの内容でした。



ちなみに私の家系は癌で亡くなっている人は多いけど体の箇所に偏りがあるわけではないので何かしらのがん遺伝子を持っているということは否定的な可能性が高いとのこと。


癌家系、とずっと思ってきたのでちょっと安心。


とはいえ、ホルモンが反応しやすいタイプとのことでそういう意味ではちょっと注意、と言われたので今後も定期的に健康診断はしっかりしていこう、と改めて思いました。



自分がいつどうなるかというのはやっぱりわからないけど、今の自分の行動である程度決められるのかもしれないと信じて自分の身体のメンテナンスをしっかりしていきたいです。