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ベビログ

結婚2年目。
アメリカ在住。
英語もろくに話せないのに妊婦になりました。
ベビの簡易記録のためこのブログを始めます。

35週と4日目。

今年に入って芸能界が大騒ぎですね。

異国の地にいる私も気になって連日ネットを見ています。

芸能ニュースが気になるなんて、主婦らしいなあと思う今日この頃です。


暖冬と言われた今シーズン、私たちの住んでいる地域でもついに雪が降りました。

比較的日本よりも寒く、雪が多いと言われている地域ですが初雪です。

外出するにはムートンブーツとロングダウンにグローブ、マフラーが欠かせません。

もうすぐ臨月を迎える妊婦としてはお腹が出すぎてインナーによってはアウターのチャックが閉まらないことが…

なんとか閉められるように工夫しています。^^;


さて、久しぶりの更新になったので最近のあかちゃんの様子について。

アメリカでは基本的に日本と比べてエコーの回数が少なく、12週の次、2回目は36週のときの健診時です。

私は明後日がその2回目(私の場合は前置胎盤と過去に言われていたのでその間にプラス2~3回のエコーは行いましたので正確には5~6回目)です。

あかちゃんの身長、体重をはかるみたいです。

前回、前置胎盤の脱出が確実となったときのエコーでは1500グラムほどでした。

どれくらい増えてるかなあ。

ちなみに私の体重自体はそこからなんてと、3キロほど増えています。

妊娠後期は増えるスピードがはやいと聞きますがほんとですね。^^;


そして胎動はというとあかちゃんの身体が大きくなってきてさらにキックの力が強くなった気がします。

恐らくですが左側に胴体、右側に脚がある状態で右の肋骨は蹴られまくり。

肋骨と肋骨の間を蹴られると本気で痛いです…。

さらに子宮も大きくなり内臓が圧迫され移動しているようで、右の肋骨は蹴られていなくても体内から何かが膨らんで骨が圧迫されているような痛みがあったりします。

横になっている時が多いです。

健診時にドクターにも伝えてみましたが、そうですか(ニコニコ)、で話は終わりました…!

胎動があって元気なのはいいこと、身体のちょっとした不調は妊娠期にはよくあること、特に問題ない、ということなのでしょう。

そのドクターはけっこういつもそんな感じです。^^;

アメリカでは自己主張が強く、なんでも気になったことは伝える人が多いようでそんな感じになってしまうんでしょうか。

その対応に対してまわりでは賛否両論ありますが、個人的には必要のない不安感に襲われることもなく、本当に良くないときはしっかり指摘してくださるので好印象です。


体調としては息切れや動悸をすぐに起こします。

家の中でも、もちろん外でも。

これは子宮が大きくなって内臓が圧迫されていることや心臓に負担がかかっていることからくるもののようです。

妊娠後期にはよがあることみたいですね。

それと並行して脳貧血も再びやってきました。

疲れてくると耳のカパッが始まり音が聞こえにくくなり、フラフラし出して歩けなくなります。

横になれたら1番なのですができないときはとりあえずどこかに座る、しゃがむ、もしくは膝に手をついて頭を下げる。

そんな対処をしています。

妊娠中期にたらふく経験したのでだいぶ慣れたものです。笑


あとは脚がつることが多いのでストレッチは念入りにしています。

お腹も大きくなって今までできていたポーズ(?体勢?)ができなくなったりもしていますが、できるだけ全身を伸ばすようにしています。

そうすると朝につっていたのも無くなりました。



妊娠後期はさらに身体が思うように動かなくなり、何をするにも時間がかかったり、体力消耗が激しくストレスを感じることも多いですが、あと少しの辛抱なんだ!と言い聞かせてなんとか乗り越えています。


どうしても家族や親戚、親しい友人たちともはなれて生活している分、夫婦での助け合いがないとやっていけず、本当に貴重だなあと感じています。

そのためきついときはそれがどういう状態なのかを伝えたり、日々あかちゃんとのふれあい(胎動を感じてもらう、あかちゃんに主人の前で主人のことを楽しく話すなどなど)を多くしたりしています。

おかげか主人も、あかちゃんは私のお腹の中にいても2人で育てている感があるようでたくさんのサポートをしてくれてとても助かっています。

ありがたや。ありがたや。



次は両親学級にいって来たのでそれについて書こうと思います。