お疲れ様です。今日もお仕事がんばりました!クラオタです。
やっぱり、男は仕事してナンボですからね…

ところで、恋愛経験豊富な皆さんには周知のことなのでしょうが、恋愛って眠れなくなりますよね(苦笑)。自分は、プロポーズするって決めてから全然眠れなくなりました!「Nさん、大好き~」って状態になってから、そもそも不眠がちだったのですが。
今日から、2回に分けてプロポーズに向けて私が考えたことなど書いてみます。

1.そもそも、次回のデートで成功する見込みあるの?

何度も繰り返してますが、私、クラオタはチキンです!失敗が大嫌い、振られたら号泣です!…なので、やっぱり確かめたくなっちゃうんですよね。このころにはNさんともだいぶ仲良くなってきていましたが。
台風デートから数日後、、友人の結婚式ネタでの雑談からの流れで、以下のようなやり取りをラインでしてました。女性の皆様には、サインだしの参考になるかと思うので、乗せてみます。

クラオタ:結婚式って、やっぱり素敵だよね♪
Nさん:なんかさ~周りでおめでたい事とか続いて幸せオーラを見てるとさ、三週連続とかじゃなくて毎日、クラオタと一緒でもいっか♪と思える不思議ね。同調すると安心する日本国民の国民性かしら(笑) あっ、断じてプロポーズではございません。
クラオタ:えぇ?プロポーズじゃないの?今、すごいドキドキしたんだけど…断じられるとむしろ切ない…同調でもいいんじゃない?安心感はあるんだし…って何書いても、「それじゃ、お願いします」になりそう!…深呼吸しないと。もうちょっと頑張ってからってことだよね。
Nさん:う~ん。良いかなぁ~とは思うんだけど…テレビ見ながら「結婚する?」ってさらっとプロポーズされる人もいるみたいだから。でも、もぅちょっと夢が欲しいよね~気合いとスペシャル感を出していただきたいところだけどね女的に。もぅね、年なんで気合いでお願いします~石橋叩いてる間におばぁちゃんになっちゃうから(笑)
クラオタ:石橋かぁ。確かに、考えすぎるとできないよね。結婚も、プロポーズも。でも、あまりプロポーズネタでやり取りしてると、いつの間にか成立してる危険、大!なので、ここは戦略的撤退(苦笑)。とりあえず、25日を空けといてもらうってことで。
Nさん:うわぁ~出だ…法律家~いいよ、いいよ。クラオタはぼっちしてれば。25日、了~解。おやすみ~
クラオタ:自分も、本当に大切なことはラインじゃ伝えたくないからね。やっぱり、目を見てしっかり伝えたいよ。おやすみなさい♪

→これ、行けるでしょ!!!ということで、次のデート(10月25日)でプロポーズする方針は変更なし!
でも、どういうプロポーズにするかは…やっぱり悩みましたね。次回へ続く。

こんばんは。お仕事で疲れを感じつつも、必要とされる充実感にちょっとうっとりしているクラオタです。
今日は、Nさんとの台風直下デート、後半をお送りします。

東京駅でへろへろになりながらも、何とか集合しました。すでに午後1時過ぎ…でも、一度はだめだと思ったので、会えただけですでにうれしかったですね。で、まずは東京駅そばのビル(確かオアゾ)で、ベーカリーカフェで昼食。

そのあとは、Nさんも好きな(自分もだいぶ好きになり始めていたので…もともと、DVD鑑賞の趣味はありましたし。)映画を鑑賞しに、東京駅から歩いて丸の内TOEI1へ。住所で言うと銀座になりますが、台風一過でいい天気になって、いやに暑かったですね。二人で汗をかきかき映画館へ15分ほどの道のり。デート的には不味いはずなのですが、お話も弾んでなんだかいい感じ。

少し待って「フライト・ゲーム」を見たのですが、私は半分以上Nさんを見てました(笑)。良い作品だったので、ますます盛り上がる感じに。ただ、その場の雰囲気が、楽しい方向になり始めていましたね。この日にでも、雰囲気が良ければプロポーズというのもありかな…程度には思っていたのですが、それはまたにして、とにかく楽しむことにしました。戦略的撤退ともいう(笑)

夕方になったので、いよいよ牡蠣料理の「かなわ」さんへ。まず、お店の雰囲気が静かでいい!和風のゆっくりできる半個室で接客も落ち着いていて、デートにはうってつけな感じですよ!…まぁ、遅い時間になると背広のおじさまが多くなりますが(苦笑)。

そして、お料理もとってもおいしかったです。カキフライを食べているとき、「美味し~」っていいながらのNさんの笑顔が「ぱっ」と花開いたように感じて胸が「ぎゅー」ってなりました。自分、彼女いない歴3○年でしたからね…良く言えば純粋なのでしょうか。

あらかたお料理が出尽くしたところで、プレゼント(ダイヤの一粒ペンダント)とメッセージカードをお渡ししました。Nさん、とっても喜んでくれたなぁ。メッセージカードには「愛しています」って書いてましたが、ちょっと「ドキッ」としたって言ってくれました♪

お付き合いしてまだ間もないし、言いすぎかなって思っていたんですが、自分に何かしてほしいって気持ちよりも、Nさんに喜んでほしい、楽しんでほしい…といった気持ちの方が、強くなってきていたので。「好き」って気持ちは、どちらかというとお相手に対する期待なのかなって思ってます。なにかしてほしい、自分を見てほしい、好きでいてほしい…といった感じの。

そんなこんなで、台風直下のお誕生日デートも成功裏に終えることができました。帰り道、東京駅までまた歩いたのですが、そんな時間がとても大切に感じました。もう、絶対に離したくない!この人だよ!…と。気持ちが止まらなくなってましたね。

結果はともあれ、次のデートでプロポーズするぞ!って決意しました。告白・プロポーズはやっぱり男性からですよね!次回に続く。

こんばんは。今日は外部研修で、ちょっとお疲れ気味のクラオタです。
今日は、Nさんシリーズの続編、行ってみたいと思います。

最初は、9月の終わりごろのデート。この時は群馬に出かけて行って、四万温泉につかって(積善館ですね。「千と千尋」に出てくる旅館のモデル?)、ショッピングモール見て、カレー屋さんでゆっくりディナーして…このころには、もう安定の楽しさ・うれしさですよ。時間よとまれ!的な。

で、もう結婚したいなって思い始めてました。とはいえお付き合いすることになってまだ3カ月強、早まってはいけません!婚活で多少練れたとはいえ、基本チキンのクラオタですからね。もう、プロポーズ失敗のイメージが広がる広がる(笑)

とにかく、デートの予定を組まなければ次に進めませんが、ここで遠距離バリアが発動!なんと10月後半まで予定が合わないことが判明してしまいました。1か月(場合によってはそれ以上)会えないとか、あり得ない!しかも、Nさんの誕生日は10月中旬だったりします。ここで行かなくてどうするよ、自分…少なくともお祝いはマストでしょ!

ということで、お誕生日デート作戦、発動です。まず、Nさんの予定に合わせて10月6日(月曜日)に有給を確保!次、宝石・アクセサリ好きなNさんに、お誕生日プレゼントを用意!いろいろ考えたのですが、ダイヤの一粒ペンダントを贈ることにしました。ピンクゴールド好きという情報もあったので、その線で探すと…ないですね。ここは思い切ってセミオーダーでピンクゴールドかつ大粒のダイヤペンダントを作っちゃいました!御徒町を独りでうろつきまくったのですが、恥ずかしいなんて思わなかったです。ついでに予算も自分としてはかなり頑張ったのですが、惜しいとは思いませんでした。

最後に、デートプランですね。牡蠣が好きだって情報をキャッチしていたので、素直に銀座の名店「かなわ」さんのコースを用意して、夕食前にはNさんの好きな映画と、高層ビルでのランチを用意。待ち合わせは東京駅で、さあどうだ!(笑)

そして、迎えた当日…と言いたいところですが、この日についてだけ具体的な日付を書いたのにはわけがあります。そう、大型台風直撃の日だったんですね。正直なところ、デートは流れただろうなと諦めていました。前夜も、雨風ともに強烈で、もちろん一睡もできず。

翌朝になって、Nさんからラインが来ました。北関東は台風の影響が少なかったらしく、11時30分着見込みで向かうとのこと。台風を押してNさんが来てくれる!こうなれば、こちらも何とかして行くしかありません。そこで、行ける所まで行くべく、風雨のピークが過ぎるのを待って出かけました。とはいえ、台風直撃中のこと、天気はこれ以上ないくらいの大荒れで、私鉄はすでに止まっており、残すはJR線のみ。

JR戦も、ダイヤがめちゃくちゃで、通常の3倍はかかるうえに目的地もちょっとずれてました。遅れる旨はラインをしたうえで、乗車してみたのですが…なんと、新横浜で止まっちゃいました!もう、どうしろと…途方に暮れていると、新幹線が動き出す可能性があるとの放送が。どうにもならないので、そのまま2時間以上待って、3時間以上かけて東京駅に着きました。

長くなったので、次回へ続く!

皆さん、こんにちは。この二日、風邪で静養してましたが、もう大分治ってますね!来週からまた頑張れそうです。
一番ウケないだろうと思っていた法律ネタにこれまでで最大の「いいね!」がついていて、ちょっとびっくりしています。

今日は、Nさんとのまったりデートのお話、その2ですね。
8月終わりごろの復活デートで、Nさんの魅力をいやというほどたたきこまれ、テンションが上がる一方だった私ですが、この日はもうどうしようもなくテンションが上がってしまって、眠れませんでした。

待ち合わせは中間地点でさいたま新都心駅。えきでNさんを探していると、後ろからいきなり抱きつかれちゃいました!
びっくりしてあらぬ声を出してしまい(男性なのに…)、Nさんにはからかわれてしまったのですが、うれしかったことは言うまでもありません。

この日は、新機軸ってことで大宮にビリヤードをしに行ってみました。
自分、大してうまくはないですが回数だけはある程度やってるので、いいところを見せられればと…結果から言うと、技術的には全然ですけど、笑いあいながら楽しく遊べました。

そのあと、さいたま新都心に戻って映画を見に行ったのですが、Nさんは映画趣味なのでこれもばっちり!…と思ったのですが、Nさんチョイスの作品がいまいち(「喰女」だったかな?)だったようです。
でも、自分はホラー系って苦手なんですよね…しかも、喰女は現実世界の二股、愛情のない男との恋愛を扱っているらしく、女性の方に感情移入してしまって、心底怖くなってしまいました…手も冷たくなって。

そこで、映画館から出るわずかな距離ですけど、初めてNさんと手をつなぎました。普段は冷え症なNさんですけど、その時握った手は柔らかで温かかった。一応交際はしてるんですが、ようやく恋人に近付けたような…やっぱりうれしかったです。

最後は、韓国料理屋さんでおつまみなどつまみながらまったりしたのですが、あとから指摘ももらいました…女性の皆さんに参考になるかも、と思うので指摘を受けたときのラインを載せておこうかと思います。

「いや、良いところもいっぱいあるとは思うよ。いつも笑顔で穏やかとか大らかで人の多様性を受け入れられる懐の広さとかね。でも、正直もう少し言動がスマートだともっと良いのに…って思うことは多々ある(笑)まっ、自分も欠点いっぱいだから相手にも完璧は求めないけど要望は伝えておこうかと…(笑)」

どう思われますか?お互いを責めるんじゃなくて、お相手のいい所を認めて、自分の欠点も認めて、そのうえで要望を伝える。これができるだけで、お付き合いが相当楽にできるような気がしています。次回に続く。

今日も寒いですね!風邪でも引いたのか、なんだかのどの調子がさえないです…気を取り直して。ちょっとまじめなお話をしてみます。

連続テレビ小説「マッサン」が話題になっているようですが(私は見れてません)、国際結婚だし、自由恋愛だし、なんだか素敵ですよね。
でも、あれって例外だったりします。戦前は、今のように好きな人と結婚したり、「婚活」をしたりすることは困難でした。戦前の日本には「家」という制度がありましたので。

簡単に言うと、「戸主」という人が、一定の親せきの集団(「家」)の中に一人いて、戸主がその家に属する人の結婚・養子縁組・住む場所・その家族に含めるかどうかなどを一方的に決めることができる、という制度です。戸主に家を統率させることが、法律で決められていたんですね。

そのため、例えば好きな人ができた!となっても、すぐに結婚できるわけではありませんでした。 まず、戸主の同意が必要です(旧民法第750条)。さらに、男性は満30歳、女性は満25歳になるまでは、父母の同意がなければ結婚できないとされていました(旧民法第765条)。当時のこの年は、もう恋愛対象ではありません…

結局、結婚は男性である戸主が、お家の存続・発展のため女性の意思を無視して、家同士で勝手に決めるものとなっていました。お互いが望んだ人と結婚できないケースは数知れず。また、不幸な結婚も多かったと思われます。合わない人とでも、無理やり結婚させられてしまいますので…

第二次世界大戦で日本が負けて、アメリカの思想(個人主義、男女平等など)が日本国憲法とともに導入されたので、私たちは自由に恋愛や婚活を楽しめるんですね。男女平等というのも、欧米で実現されるまでに大変な歴史があるのですが、かつての人々がどんなに望んでも手に入れられなかった権利を、私たちは生まれたときから与えられています。

この条文だけは、覚えておいてください。合意だけで結婚できるって、憲法に出てくるくらいすごいことなんです!
○日本国憲法 第24条
1.婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
2.配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

婚活って悩ましいですけど、婚活できること自体がとっても幸せですね♪