こんばんは。今日は、婚活を進めるうえでの大きなテーマの一つ、デートの食事代などを「おごるのか、割り勘か」について自分の考え方を書いてみたいと思います。
自分のスタイルは?というと、少なくとも初回のデートは100%お支払いしていました。お相手からお支払いしたいとの意思表示があって、もう一度確認しても変更なかった場合、半分より少し少ない程度のお金を受け取ったケースはありましたが。なんでかな?と考えてみると、どうも以下のような理由のようです。
①お時間を割いていただいたお礼
時間を割いてくれただけで、たとえどんな結果に終わろうとありがたいことです。
②負担の分担
女性は、婚活での出会いとなればそれなりに準備していますよね。美容院に行ったり、お洋服を買ったり…もちろん、男性だって準備はしているのですが、それでも負担は女性の方が大きい。なので、当日のデート代くらいはお支払いしたいな、と思っていました。
③やっぱり好かれたい
食事をおごってくれた人とそうでない人、どちらに好感をもつかと言えば、こと男女においてはやっぱりおごっておいたほうが可能性が高いでしょう!自分だって、一日お相手との時間を割いている訳ですから、出来ればいい結果につなげたい。となれば、その数千円を出し惜しむことで可能性を失うのは避けるべきですよね。まぁ、ぶっちゃけ打算です(笑)
④楽しんでもらいたい
婚活での終盤のみですが、お見合いやお試しデートでは、その場限りであったとしてもお相手を全力で楽しませることが、将来の恋愛・結婚につながるのだろうなと感じたことも理由です。実際、お相手のことを中心に考えてふるまうようになってから、まず一回で断られなくなりました。断られる時も、しっかりお礼やお話をしてもらえるようになってましたしね。
ちなみに、初回デートでの最高金額は
こちらの記事で触れたFさんとのデートのときの、東京○○ゴ○リーでのディナーでした…これは明らかにやりすぎですね(苦笑)。
でも、お金が恋しいなら、男性は最初から結婚なんてしちゃダメでしょ。まして、出産・育児となれば自分の使えるお金は絶対減りますから。結婚って、ずーっとお相手のために与え続けます!ってお約束(コミットメント)なのでしょう。その最初の一歩です。男は黙って「おごり」で行きましょう♪