さて、前回Kさんとのデートのお話をしましたが、今度はNさんとのデートのお話を。
Nさんとは、ラインのIDを交換していたので、その後もラインのメッセージでやり取りを続けていました。
で、早速問題が…Nさん、最初の「お見合い」を終えたところで、同時進行出来ないからってことでYahoo!お見合いの利用、休止されたんですよ。
自分はどうなんだ、と問いかけました。Kさんとはデートの予定が数日後ですから、個人的な連絡はやめられません。さすがに、一度お会いしただけでは決められませんし…やっぱり振られそうですし(苦笑)
でも、Yahoo!お見合いでの新規募集はさすがに失礼かな、と。実際、KさんとNさん、お二人とも好きになれそうな感じはあったので、まずはこのお二人とのご縁を大切にしてみることに。自分も、このタイミングでYahoo!お見合いの利用は休止しました。それと、もう1・2回お会いしたところで、お一人に絞ろうと決めました。
今思えば不器用な気もするのですが、自分はこういう性格です。個人的には、メッセージ交換まではいいとしても、お付き合いするなら二股なんて絶対にあり得ませんので。されたくないことはしない!この考えは今でも全く変わらないですね~
その後、Kさんとのデートから1週間後にNさんとデートすることになりました。前回は東京方面に来ていただいたので、今度は北関東方面にこちらから伺うことに。白のカーディガンにパンツをはいて、上にスカートだったかな?結構カジュアル目のいで立ちで登場したNさん、地元だしリラックスされてるのかな?と思いました。
ドライブがてら、お食事をしたり、温泉に出かけて源泉につかったりしてました。いいお湯だったのですが…かなりインパクトありましたね。いきなり温泉ですよ!さすがに混浴じゃないですけど。デートは無事に終え、お土産(なんと日本酒が入ってました…)と丁寧な字で書かれたお手紙(お礼ですね)を頂き、好感は持ったのですが、このまま進められるかわからなくなってました。
まず、乗せていただいた車がかなり古めでした。最初は、正直怖かったです(笑)。このことは措くとしても、お話をしていく中で、Nさんはかなり猫がお好きなご様子。このときは、猫をたくさん飼いたいというご希望かなと思いました。私は、もう家を建ててしまっていましたからね。これは、条件が合わないのではないかと…婚活の習いで、合わない可能性がある時はきちんとぶつける!ということで、メールしちゃいました。
猫のことが心配、たくさん飼うとなるとアレルギー体質もあって、難しいかもしれない。お友達の皆さんと離れてしまうけど、申し訳ない。家についても、思った通りにはしてあげられないかもしれない…などなど。事実上のお断りになってしまってますね。ですが、これに対するNさんのご返信がびっくりでした。ご参考までにできるだけ原文で載せてみます。
「お疲れ様です。メールを見て、思い込みと自己完結ぶりに少し嫌な気分になりました。
一緒にいたいと思える相手なら、関係の維持を前提に考えて譲歩していくのが当たり前ですし、優しさだと思うので。
あとは条件とか相違とかよりも最初に「好き」か「嫌い」かをはっきり伝えてくれる方が好きです。
他人なので意見の相違や不快なところもあると思いますが、それを補って余りあるくらいに愛情が持てる相手なら上手くやっていけるんじゃないかなと私は思っています」
それまでの会話、雰囲気や外見などでは、もう少し様子見ようか…といった感触だったのですが、条件とかで考えてるうちは間違いで、この方とのご縁は手放しちゃいけない。うまくいくかはわからないけれど、目いっぱいやってみよう!と思いました。
なので、気付いたらラインで「好きです」ってメッセージしてました(笑)もちろん、告白ってラインですることじゃないのは分かっていたので、次回のデートの時にしっかり告白&お付き合いのお願いをすることに。
ちなみに、この辺りまではKさんとのメッセージ交換もしていたのですが、自分からの連絡がなければ何もお返事がなかったので、自然消滅になっていました。あえて追い打ちすることもないので、結局そのままになりました。
本日の教訓!
①自分の意思を伝えること、譲歩できることできないことを伝えていくことが、それで関係を終えるリスクはあるものの、いい方法かもしれません。お互い、無駄な時間は最小限に。
②女性からも、たまには自発的に連絡しましょう。ひたすら受け身でいられると、自分みたいな恋愛スキル低めの人間はあきらめてしまうことがあります。