このところ、仕事と育児で忙殺されてブログ書けてませんでしたアセアセ

突然ですが。企業って、いい時も悪い時もあるんだと思います。今勤めている会社はとってもいい会社で、多少の問題はあっても、阿吽の呼吸で大事にならないよう、落とし所を皆で探りながらやってきたと思っていますハート

でも、残念ながらトップの交代でその良さが失われつつあるようです。上場して、お金をかけて専門家を雇って、有識者を役員に招いてみても、トップが人の意見を尊重せずに手続きを無視し、事実先行で動くようになっては、もうダメですねもやもや

自分はリスク管理を業務としているのですが、自分の何倍もすごい上司が、複数人で指摘しても聞く耳を持たない。やめ時がわからないし、するべきでないことをしてしまう。まずい事は皆認識しているのに、それを止めることが誰にもできないガーン

自分は社長や経営層になったことがないので、見えていないものがある事は間違いないと思います。それでも、これまで上司や同僚の皆様から勉強させていただいたこと、本やネットで学び取ってきた知識、様々な基準に照らして不合理な判断と見える事象が続くなら、そこにいて何も出来ない自分には納得が出来ません。引退する時にきっと後悔するでしょう爆弾

仕事は生活の手段ですが、やりがいを全く諦めることまではできないみたいです。もう少し踏ん張って見ますが、もしかすると次を考える時期かも知れませんひらめき電球
いきなり?なタイトルですが、先日妻へのプレゼントのダイヤルース(裸石)を選んだ時のお話です。

妻は無類の宝石好きで、キャラアップ(1カラット以上)のダイヤダイヤモンドに憧れていたらしいです。御徒町の宝石店を見ていたら気に入ったものが見つかったというので、思い切ってプレゼント…夏のボーナスは綺麗に消えましたがガーン、これまでずっと欲しかったものを買ってあげられるのはちょっと誇らしくもありますねニヤリ

ところで、ダイヤモンドにはその品質を表す基準として「4C」というものが存在します。キャラット(重さ)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(加工精度)です。これらの格付によってダイヤモンドの品質は分類され、販売価格の目安も決まります。妻の影響ですっかり詳しいな、自分(苦笑)

ただ、実際には現物を確認しないとわからないんですよ。例えば、今回プレゼントしたダイヤは「Kカラー」と言って、わずかに黄色いとされる色味ですので、格付けは低くなります。よって、ほかの格付けが同等のものの中では安価です。格付けだけなら他にいいものがあることになります。

ところが、現物はすごく透明感があって綺麗に感じられます。クラリティもカットも最高に近いので、キラキラと綺麗に輝くキラキラこと!妻の好きなゴールド枠に入れれば色もわからないですしね~世間の評価は最高でなくても、妻からすれば、最高の一品ですね。

一方で、高格付けの石でも、全体に曇っていたり、中心付近に不純物があったりすれば、綺麗に輝きません。それに気づかない人や落ち着いた輝きが好きな方もいますから、選び手次第で評価は逆転しますが。

…ん、これって婚活のお相手選びに近いですね~年収、身長その他諸々で格付けすると、相場みたいなものはできそうですが、世間的には低評価な要素があっても、あなたにとって最高の人はそこにいるかもしれません。

太っていても優しい、不器用だけど信頼できる、低所得でも家事が得意…などなど。それに、実際に話してみるとフィーリングバッチリで楽しくて仕方ないってこともざらにあります爆笑表面上は見合ってないカップルなんて、そこらじゅうにいますよね。

どうしてもダメって要素は妥協してはいけないと思いますが、スペックなんかにこだわらずいろんな方とお会いしてみると、自分にとってに最高の方がきっと見つかりますよ恋の矢
今日は早めに仕事を切り上げ、帰宅中のクラオタです。今回は反省記事を。

先週末は息子を両親に預けて、妻とデートに行ったんですが、妻の趣味の品を選んでいる時に失言をして、妻を傷つけてしまいました。働けば買えるよ、的なことを言ってしまって…専業主婦をお願いしているのに。

不機嫌になった妻から、帰りに電車でそのことを伝えられて、あ、と思ったらもう涙が止まらなくなってしまってさらに不味いことに…

自分としては、妻を幸せにしていきたいという目標は絶対です。第三者が邪魔するならともかく、自分が妻を傷つけてしまうことはなんとしても避けたい。

「プレゼントなんていらない、今後もずっといらない。働くから」…なんて言われたらもう我慢の仕様がなくなってしまいました。もう妻のそばに立てないかもしれないと思えてしまって。贈り物すらできない関係は幸せとは違うでしょう。

妻は許してくれたそうですが、言葉はずっと残ると思います。先ずもって失言は避けたいのですが、その根っこには私の覚悟のなさが出てますね…自分が妻と子供の暮らしに、物心ともに責任を負うということがまだ腹に落ちてない…

その後で私が泣いてしまったのも負担になっているはず。家族ゆえに感情を隠す必要は少ないのかもしれないけれど、ネガティブな気持ちとその表現は、上手くコントロールできるようになりたいと思っています。

反省しきりの週末でした。次回からは時系列を戻して結婚生活の経過について書いていきます。
お疲れさまです。今日も残業でお疲れ気味のクラオタ@帰りの電車です…>_<…

ワーク・ライフバランスなんて言葉を耳にしますが、実現できてる人ってどれくらいいるのでしょうか。今の勤め先はそんなに強烈なほうではないですが、上司も同僚も転職組で、上司は日付またぎの常習犯だったとか。稼ぎも相応だったようですが。

日本って、やっぱり不幸な国なのかも。そもそもひとりでは夫婦に子供ふたり程度が満足に暮らして子育てするだけ稼ぐのが結構な無理ゲーで、事実上共働き必須(うちは今のところ専業ですが)。そうなったらなったでプライベートでゆっくりする時間が無いから、人生楽しくない(苦笑)

プライベートが充実できない状態で一生懸命働く理由って、どれだけあるんでしょうか…幸せになるための仕事のはずが、いつの間にか人生の大半を奪い去ってしまう。運良く生き残ってもそこにはコミュニケーションを取れなかった家族の残骸があるだけ。自分は70歳で、長生きすれば貯蓄が尽きる不安あり≒働けなければ死ぬべき…というのが今の日本政府が推奨する幸福追求権の行使なんでしょうかねぇ。

今の職場は待遇も良いうえ(自分的には)、そこまで労働時間も長くないので、結婚や育児にも積極的になれましたが、これってすごくラッキーなことなんだと感じています。

まぁ、いいか。とりあえずあと一日頑張って、妻と遊びに行こう♪真面目に働くけどしごとにんげんにはなりきれないクラオタです。
つい先程、一年くらい続けたゲーム(オルサガ)をやめました。妻の勧めで始めて、ずっと一緒にやってきたゲームなんですが、妻は多忙で引退…>_<…

結婚→子育てという状況下でスキルアップ・キャリアアップするには、ひとりでゲームしてる時間が惜しくなりました…少なくとも、頭を休めることはできますしね。

妻・息子との暮らしはとっても楽しくて幸せなのですが、それを続けるには仕事も大切。このブログも含めてですが、いろいろ頑張ります♪