今日見た夢のお話です。
舞台は実家。
春休みなので実家へ、ありさんとうかたんを連れ3人で帰省中。
些細なことでじじさんと口げんかをし、今までにない位大声で喚いて泣いて・・・
その後ソファで自分の行動にびっくりしつつイライラが収まり切らず不貞寝をしていると、
弟嫁ちゃんお仕事から帰宅。
泣いていた事を悟られないように「おかえり~」といい、別の部屋へ逃げるように移動する。
移動した部屋にはケーキが置いてあった。
部屋着に着替えた弟嫁ちゃんが「今日はホワイトデーやしケーキ買ってきたよ!食べましょ♪」と誘ってくれた。
よし!と自分の気持ちを奮い立たせて台所に包丁を取りに行くと、そこにはばばさんが・・・
ばばさん「あんたも弟嫁ちゃんみたいにきれいにしたら?食べてばっかりやん!」(冗談ぽく)
この一言を聞いて我を忘れてしまった私。。。
「きれいな服なんて持ってきてないもん・・・。」
「弟嫁ちゃんと比較されても、私には自分をきれいにする時間もお金もないねん!!!!そんな余裕ないわ~!!」
って泣き叫んだところで起きました。
起きると私の顔は涙でぐちょぐちょでした。
そして、妙にリアルな夢で忘れることができないのでブログに呟いてみました。
思い返せば、うかたんを妊娠してから約5年。
自分をきれいにすることなんてすっかり忘れていたな~。
服を買いに行っても、汚れても自分で洗濯でき、アイロンをかけなくても大丈夫な服を買い。
お出かけする時に着る服といっても、まだ社会人だったころに購入した服(若干時代がずれてる)で何とか取り繕い。
お化粧も、お出かけ前は子供たちの準備などで慌ただしく、ちゃちゃっとファンデーションを塗って口紅ぬってお終い。
アクセサリーなんて最後はいつ着けた??
ほんと女として終わってますよね・・・。
そして、外見だけじゃなく心までみすぼらしくなっちゃってるんだな~。
と改めて怖くなってしまったんです。
夢って自分の本心が出る!とか聞いたことがあるんですけど、実際どうなんでしょう?
宝くじでも当たらない限り、独身時代のようには洋服や化粧品にお金を使えない現状が耐えられなくなってきたのか?
それともそんな経済状況なのに、新車を買ったプレッシャーがこんな夢を見させたのか・・・
まっ楽しい夢でないことは事実ですよね。
心も外見もキラキラ輝かせてみたいお年頃のうかたんままでした。
とても久しぶりの記事がこんな意味不明の記事でごめんなさいね!









って思うんですが、ありさんはどんどん成長していっちゃって