調停申し立ての書類と、静かに話す私、
そして今までとは違った内容。
さすがに私の離婚に対する本気度が伝わったのか、
いつも言い訳ばかりの夫が、静かに聞いていました。
調停を申し立てるのは、離婚になった後の子供の面会や養育費、財産分与等、決め事を同時に話し合っておきたいからという事。
2人だけで家で話すより、第三者に入ってもらい公平に決めたいから。
考え方の違い、あくまで不一致で、私はどちらが悪いとも有責とも思っていないから、もちろん私から慰謝料は求めないという事。
そんな事を伝えました。
勝手かもしれないけど、一度は愛し合って夫婦になったのに、これ以上争いたくない。
離婚するのに何だけど、これ以上嫌な思い出にしたくない、大嫌いになりたくない、と。
最後の最後、離婚の話し合いで意地を張っても仕方がない。
責めたり嫌味を言ったり、揚げ足をとるなんて無意味。
私は素直に思っている事を伝えました。
お風呂の中で、料理をしながら、
寝顔を見ながら、何度も泣いたよ。
大好きだから抱きしめて欲しかったし、
もっと愛し合いたかった。
そして、こんな結末になってゴメンね、と。
最後は少し涙が出たかな。。。