ブログネタ:終わりよければすべてよし? 参加中
え~…、断固否定
成功するに越した事はない、それは分かる
でもそれ、逆に言えばちゃんと終わらないと駄目ってことでしょ

世の中は結果が全てって傾向にあるけど、あれ嫌い

そりゃあね、失敗ばかり・成長しないヤツなんざいらないでしょうけどね
お客やクライアントも納得しないですよねえ
ワタクシの出来が悪いのもあるかもしれませんけど~

頑張った道中も多少は見てほしい

例えば企画のプロセス、間の話し合いが拗れたら後の人間関係に響きそうです
「山あり谷あり、苦しかったけど乗り越えたな!やったな!」
なんて爽やかに終わりますかね?こじれて…
どんなに努力をしても、時間を意識を費やしても、それが結果としてなんれかの実りにならなくちゃ、
全て無駄だった、で終わっちゃうじゃないてすかー
費やした気力も時間も自分さえも
全てを否定されるんですよ
嫌でしょう
次の一歩に繋がる?失敗は成長の元?
前向きな言葉をかけてくれる人なんて、世間にどれくらいいるんでしょうね

大体一回二回失敗してすぐ成長が目に見えるかあ?
レベル1や2上がったとしても微々たるモンだろ
よく、テレビで何かのプロとか凄い努力してますよね
「努力で登り詰めた」
「諦めたらそこで終わり」
「努力は報われる」
「やらなきゃ始まらない」
一個人の偏見を大いに含んでますがね、糞食らえですよ

教育者なんかでも、言う人いますよね

「自分も昔は駄目だった」
「努力や改心でここまで来れた」
あれ、結局、努力が報われた、やったら出来た奴の言葉ですし…
同じようなトレーニングをしても伸び方・伸び白って差あるじゃないですか

同じトレーニングして普通に伸びる奴良く伸びる奴がいるって事は、
逆にあまり伸びない奴ほとんど伸びない奴もいるんじゃないかなーなんて…

やればできる努力は報われるなんて、無責任に言って良いのかな?

ま、ほとんどの奴はやれば出来るし慰めや原動力にはなりそうですよね
スポーツとか芸術とか、専門的で平均の生活に関係ないやつならね、
出来ないなら出来ないで特に問題ないでしょう
苦手意識のあるジャンルにわざわざ寄り付きませんよね
でも もし、普通の人間が当たり前に出来る日常的な事が上手く出来なかったら?
不器用とかとろいとか処理能力低いとか同時に作業展開が困難とか…
こういうの駄目だと生活だけでなく仕事にも支障でますよ

いくら本人なりに努力してもまるで改善が見込めなかったら?
そのとき、そのヒトは何になるんでしょうね
ゆとりとかひとまとめにせんといてー
おれらの話も少しは聞いてー
