最近みつけた「ずいき」。

 

一般的にはあまり知られていないようですが、

昔、出産した後に母がよく食べさせてくれました。

(悪露に良いといわれていて、古い血を洗い流してくれるそうです。)

 

赤芋茎の栄養分としては

 

・ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富→眼精疲労に

・不溶性食物繊維が豊富→整腸作用に

・カリウム、カルシウム、マンガンなどのミネラルが多い。

 

なんだか良い栄養素がたくさん入っているようです。

 

芋茎をお鍋に入るくらいに切って、包丁で回りの皮をシャーッと向いて、

お湯で5分くらいアクを煮だして。

三倍酢にひたすと、きれいなピンク色になります。

シャクシャクでおいしくて、さっぱりするのでけっこう食べられます。

 

みつけたらぜひ。

 

 

子どもが大きくなって、手がかからなくなってきて、

 

夕ご飯食べてしまったら、もうやることが無いって40代えーん

 

何かやりたいけど、これから外出て走るのもなあ。。。

 

本読むとか、ネット見るとか以外に何かないかなー。と。

 

夜の時間は、40代のママさん達、けっこうネットサーフィンとか、

 

紅茶飲んでゆっくり雑誌読んで。明日のお弁当の準備に忙しいママもいるのな。

 

私は、何かやって盛り上がりたいなーとずっと考えていました。

 

そんなところに、田舎に移住したママから「仕事がない泣」と連絡が。

 

(再婚で移住したので、仕事みつけてからいかなかったようで。)

 

田舎は仕事、無いんだよね。知ってる。。。私、田舎育ちだから。

 

畑にいろいろあるなら、メルカリで売ってみるのはどうか真顔

 

今まで勉強してきた、ジュニアスポーツアスリートの必要な栄養分とか、

 

栄養の勉強はたくさんしてました。栄養の学校は出ていないのが残念ですが。

 

でも、畑でとれる野菜に、栄養価を記載したり、ちょっとしたレシピを載せたり。

 

「芋茎」とか「芋がら」とかって、栄養価高いのに、知らない人多いんじゃないか照れ

 

メルカリで売れたら、友人の利益になるし。

 

私は私でメルカリへ載せる画像の編集をしてみたい!文字入れてみたい!

 
これはもう、YouTubeですぐに解決しました。時代に乗り遅れてたわ爆  笑
 
なんかもう、すっごい楽しい40代になれるかもDASH!
 
インスタも、写真編集して載せちゃったりして。
 
リールとか、ハッシュタグ意味も、今更知りましたわ。
 
頑張ります照れ

 

息子も、娘も、身長がとても伸びました。

 

もう夜中に足を痛がることはなくなったので、夜中はよく眠れて助かってます。

 

息子も、娘も、あと10センチは欲しいそうなので、

 

身長を伸ばし、起立性調節障害もなんとかしてくれる栄養を取らせようと思います照れ

 

あと1年で成長期は終わるのかな?

 

ビタミン、ミネラル、鉄分豊富な小松葉、ひじき、鳥そぼろのごった煮?

 

給食で出るやつー!って、うちでは人気なんです。

 

そこにすかさずプロテイン。これは苦手らしいけど、がんばれ真顔

 

と、鉄分などもサプリ。

 

栄養の学校行きたいなー。

 

キャリアカレッジの、スポーツフードアドバイザー。

 

細身の息子が中学でバスケ部に入り、ふらふらになって帰ってくるので、

 

スポーツ選手の栄養面を勉強してみようと思い、講座を申し込みしました。

 

ちなみに、起立性調節障害も少しあるので、そのあたりも含めて勉強に。

 

教材を見ながら受験できるので、絶対合格してると思っていたのですが、

 

1回落ちましたえーん

 

受験料もけっこう高額なので、軽くショックで・・・

 

もう、あれ絶対合格してると思って提出したので、合格する気がしない。。。

 

でも、せっかく高いお金出して講座受けたんだから、

 

もう一回頑張ろう!と思いました。

 

どうやら、最後の記述式がダメだったみたい。

 

簡単にそのまま書いただけだったのが原因でした。

 

きちんと、計算して、

 

「乳製品  卵    魚介・肉    豆製品    野菜    いも    果物    穀物    砂糖    油」

 

この分類に、朝、昼、夜のメニューを考えて、

 

①1日の必要エネルギー
②食品ごとの摂取量
③1日分のメニューを考えなさい。

 

これね、合格するの難しいと思う。

 

エクセルでめっちゃ細かく計算しました。

 

ちょっとオーバーしたら、豆腐を4/1とかにして。

 

乳製品が少ないなと思ったら「イチゴの生クリームのせ」とかメニューを作って。

 

合格メールが来たときは、すっごく嬉しかったです爆  笑

 

 

                   

40代のせいか、日々のことに疲れたのか、心が乱れていました。

 

特に困ったこともないんだけど、何となく落ち込んだり、不安になったり。

 

そんな年代なのかもしれませんえーん

 

40代って、思秋期ってやつなんだそうです。

 

子どもが手を離れてきて、やるべき母親業がなくなって、

 

あれ?私の存在って??ってかんじになっていました。

 

そんな時、たまにバイトに行く、友人のケーキ屋さんで「1日人が足りないから手伝って」と言われ、

 

手伝ったのですが、これが良かった爆  笑

 

ケーキを買う人は、幸せな人が多いドキドキ

 

優しい笑顔で嬉しそうにケーキを選ぶ人。

 

大切な方を想いながらプレゼントに。

 

子ども達のキラキラした可愛い姿に。

 

自分のいるべき場所を見つけました。

 

接客が楽しくて、きれいなケーキに囲まれて。

 

1日過ごしただけで、心が元気になりました!

 

同じことの毎日に、たまにケーキ屋さんのバイトを入れてみよう照れ

起立性調節障害は、春先から夏にかけてが、最も症状が重くなるそうです。

 

中2の息子は、学校で頭痛、めまいをずっと我慢して、

 

午後に早退してくることがあったり、

 

もちろん朝から具合悪そうにしていることが多くなってきました。

 

病院へ行こうと思い、いろいろ調べてみると、薬を処方されるとのこと。

 

私は、対処療法はあまり納得できないので、根本治療ができないかと調べてみました。

 

どうやら、起立性調節障害の原因は、血流の悪さからくるものらしい。

 

ある整体院で、起立性調節障害専用コースがありました。

 

なんとなーく納得し、昨日はその整体へ行ってきました。

 

まず、説明を聞き、だいたいは、背中が丸まって自律神経を圧迫することが原因である。

 

お尻の筋肉も硬くなっているのと、第二の心臓である、ふくらはぎも張っているとのこと。

 

ヨガをしているので、なんとなく、筋肉が硬くなっているとよくないことはわかっていました。

 

ふくらはぎや、いろんな筋肉を伸ばしたり、筋膜リリースはよくやっています。

 

あー。なんか、この整体納得。すっごい混んでるのわかるわ。

 

首をぐりってされていたり、整体でよく見る背中のところでグイッとやるやつ。

 

息子もやられていました。

 

背骨を正しい位置にするらしいです。

 

終わってから、「ずっと重だるかった肩が軽くなった!首がずっと痛かったのが痛くなくなった!」

 

子どもでも、筋肉ってかたまるんだー。

 

そりゃそうか。あんな思いリュック背負ってるもんね。

 

お代は、とりあえず今回は4000円。

 

次回から、週1で来た方がいいとのことでしたが、1回15000円ゲロー

 

帰りに、本屋さんで本を買わされましたが、この本2000円もするガーン

働けど、働けど、お金がかかるばかりーえーん

 

帰ったら、娘が夕食を作ってくれていました。ほっこり。

 

そして、体が楽になった息子は、今日は元気に学校へ行きました照れ

 

1回15000円×4週分て。。。

 

 

料理は頭の体操になるんです。

 

大人も、あれを茹でる間に、コレに下味つけて、

 

ごはんが炊けるまでにアレやってコレやって。。。

 

いろいろ考えると思うんです。


娘(小6)も、よくお菓子を作っているし、お小遣い稼ぎにご飯も作ってくれます。

 

コレ↓お小遣い稼ぎの料金表。

 

 

私が仕事で忙しすぎるときは、娘が料理の工程を確認しながら、

 

ブロッコリーを茹でたり、パスタを作ってくれたり。。。

 

火加減を気にして、量の加減も考えて。

 

「料理って頭使うよねー」って言っています。

 

ある日、息子が油そばを食べたいというので、「作ってみたら?」と言ったのですが、

 

できた油そばは、ラーメンになっちゃってました。

 

油そばって、どんなだったっけ。容器に入っている油とつゆへはお湯を入れないで、

 

容器ごとお湯に入れて、中身が溶けたら茹でた麺に

 

油とつゆをそのままかけるだけなのですが、

 

どうやら、お湯もいれちゃったらしい。

 

どんな食べ物だったか、考えながら作ったら、お湯は入れないはず。

 

私も、容器をお湯でとかして混ぜてって言いました。

 

何も考えないで、想像もしないで作るとこうなるんだなと思いました。

 

ある日のネットニュースに載っていましたが、

 

開成高校の校長先生が、「小学生時代は家事をやらせたほうがいい」と言っていました。

「結果を見通しながらプロセスを考える、次の手順のために

 

優先すべきことは何かを常に思考する必要があるから」

 

本当にその通りだと思います。

 

 

子ども達は、小学校の頃からECCに通っています。

 

楽しく通っていますが、高学年になった頃から、宿題の量と質が上がってきています。

 

中学生の息子の宿題は、音声を聞いて、動画を見て、

 

5ページ分くらいの冊子に書き込むのが宿題です。

 

娘はパパとゲーム感覚でちゃんと宿題をやっていますが、

 

息子は毎回やらずにECCへ行っていました。

 

そうすると、ECCの先生から私にお怒りのラインが来ます。

 

「宿題をやってこなかったので、一人だけ進まずにいます。」

 

「今日は遅れてきました。宿題も半分しかやっていません。」

 

そんなお怒りラインが猛烈にきます。(本当は、↑の数倍の言い方です。)

 

そのたびに、謝っていますが、謝っても謝っても、攻撃されます。

 

ので、もう、半分無視することに。。。照れ

 

むかーしから親に対する態度が悪いと評判の先生なのだけど、

 

オンライン授業の際に、子どもに笑いかけてるのを見てポーンしました。

 

(この人笑うんだ!!)

 

今年度で、一人お友達が脱落してしまいましたが、うちはまだ頑張るそうです。

 

宿題がんばってくれー!!

 

ま、わかるよ。あの宿題、めんどくさいもん。

 

イースターなんかは、オプショナルクスクラスをやってくれるので、子どもは楽しいようです。

 

 

学期の終わりには、ケーキをくれます。

 

これも、子どもはうれしいみたい。

 

 

 

 

 

息子はパンだとお腹に貯まらないそうで、朝パンがダメです。

 

今日はお揚げを甘く煮て、お稲荷さんにしました。

 

甘すぎるとダメなので、さっぱりした甘さに仕上げるのが難しい。

 

ご飯は、玄米と、もち麦を入れて炊くので、プチプチした歯ごたえが、

 

たまにあるのが良いそうです。

 

玄米、ちょっと硬くておいしいです。

 

 

 

スープには、私がサラダにしたりスープの具にしている

 

茹でてタッパーに入れている、もち麦を入れてみました。

 

 

ワカメと新玉ねぎと、キノコ、そこにもち麦を入たら、食物繊維豊富なのです。

 

こっちもプチプチで美味しかったみたい。

 

いっつもスープを残す、パン派の娘も、スープは食べていました。

 

春休みが終わって、また忙しい(けど子どもは日中学校で不在照れ)毎日です。

 

今日は、おやつに「ご飯+大量の野菜炒め」食べてました。

 

おやつの概念、違うと思うよ。

 

 

 

 

以前、子どものワークショップへ参加してから、その経験を投稿してほしいと依頼がありました。

 

知っておいて損はないと思うし、より子どもに知ってほしいので、ブログに載せようと思います。

 

子どもも大人も守ることのできる、この活動を続けていきたい。

 

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CAP(キャップ)プログラムを学校で開催するにあたってどんなことが行われる
のか、調べるところから始まりました。

はじめは、暴力やいじめという単語が並んでいることに、少し不安があったのですが、
活動内容は、「暴力はいけないこと。嫌なことは我慢しなくて良いこと、逃げる方法」
などを教えてくれるということがわかり、とても重要な活動だなと思いました。

当日開催までは、子どもたちに興味を持ってほしいし、怖いと
思ってほしくなかったので、娘と一緒に、看板を作ろう!
という話になりました。ちょうど、近所に廃材で
いろいろ作ることのできる場所があったので、“青い空”さんの活動をネット
で調べて、看板を作っていきました。

看板を作りながら、娘と「嫌なこと」「暴力のこと」「いじめのこと」など
普段は話しづらい話題について話しながら、「おとなに言えないことってある?」
「悩んだときってどうしてる?」「嫌だなと思ったときどうしてる?」
「いじめは実際あるの?」などと、意外と親として気づいていない質問がでてくるものでした。


娘の作ったポスターには、吹き出しにグルグルと書かれたものがあったので、
それは何?と聞いてみると、「わからないこととか、言いづらいことを
グルグルって書いているの」と言っていて、視覚でわかりやすい表現に驚きました。

おとなは考えて、わかりやすい文章にするとか、これが伝わるかなと考えがちですが、
子どものグルグルの表現方法が、実は一番しっくりきました。

自分自身、小学校の時に痴漢にあう経験をしました。制服を着たお兄さんに、
見せられたということだけだったのですが、その時は、走って逃げたいけど、
逃げていいということを知らず、ただ怖い。
でもどうしたらいいかわからない。助けを求めることなのかどうかもわからない
という状況でした。
家に帰ってからも、母に言っていいものなのかわからず、ただ部屋で
ずっと考えていました。「これは怖いことだったのかもしれない。でも言いづらい。」
おとなになってからは、その時は大声を出すべきだったとか、走って
逃げれば良かったんだと思いましたが、子どものころは、知らなかったのです。

いじめや暴力から「逃げていい」ことは、当人にとっては、
おとなになってもわからないことなのではないでしょうか。
虐待やいじめ、本当に毎日のようにニュースで耳にします。

コロナ過になってからは、在宅勤務中の親がストレスを
子どもにぶつけるということも耳にしました。
実際、私も毎日在宅勤務になり、仕事をしている最中に、休校になった
子どもの部屋からゲームをしている声を耳にすることが多く、ストレスはありました。

親もストレスはありますが、子どもにもストレスはあったと思います。
そのストレスは、子どもが自分でどうにかできるものではないし、
ましてや低学年などは、親の言うことがすべてだと思います。
子どもが自分で身を守る方法や、逃げることの重要性、
嫌だと思ったら「嫌と言っていい」こと、キャー!ではなく、低い大声を出す。
こういった知識を、早いうちから教えてくれる活動がもっと広まると安心だと思います。

子どもへのプログラムの最後には、先生(おとな)に話すことを行います。
自分だけで話しづらい時は、信頼できる友達と連れ立って先生に話します。
おとなに話すことで、心がすっとしたり、安心することができるし、
相談する中で解決方法を学ぶことができます。

この体験を通して、子どもの話を聴くときは、子どもの話を遮らず、
手を止めて聴くように気を付けています。

------------ここまで--------------

 

小冊子になった文章を、子ども達に読んでもらったところ、

 

勉強になったと言ってくれました。

 

男の子も女の子も、大人だって逃げたい時に逃げていいこと、

 

逃げる方法を学ぶべきです。

 

この日は、大人に捕まったら逃げる方法を検討しました。

 

後ろからつかまれたら、小指をひっぱる。

 

肘でみぞおちを殴る。

 

足を思いっきり踏む。

 

口をふさがれたら噛む。

 

合気道面白いかもしれない。