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9月に入っております。恥ずかしながらここしばらく体調を崩してしまい日々のことで精いっぱいになってしまいました。まとまって休める状態ではないので気をつけてはいたのですが、ここにきて不甲斐ないです(´・ω・`)天候、季節の変わり目、いろいろ重なってかもしれませんが、皆様もどうかお気を付けください。
遅れてしまいがちな状況でありましたが、本日更新させていただきました。季節のワルノリディスプレイ、表紙の方も同時更新であります。
こちらはテスト撮影時のものです。前回の目標メモから「地に足が付いていない」は、上空、雲の上からの視点を目指しておりました。お月見の季節にちなんで雲の上から、そんな視点がどういうものか?難しかったです。航空写真や衛星写真を見たり、表現をどうしよう?みたいなイメージとの格闘でもありました。
ベースとするプレートは簡単に、簡易ステージを利用したものにするためにクリアプラ板を採用し、光を通す部分と通さない部分に分けました。そこに情景っぽいもので効果を表現する、ある程度の高度からの夜景を目標にしたのです。
光を通す部分には雲を配置して上空演出します。
問題はそこからのぞく夜景・・・
初期は光を点で描くことで色の違いや密度でトライしましたが、密集部やそれ以外でわかりづらいのではないか?もっと単調に、と変更しました。
思い切った単調具合(笑)基本部分のフラットブラックの上にマスキングで光の道をレイアウトし、フラットホワイトで塗装します。その上で密度の低い小道を加えたのが写真の状態です。
問題は光をにじませてよりそれっぽくする、ということで・・・
クリームイエローを使って、溶剤でにじませながら広げていきます。その後、全体をトップコートで表面を仕上げました。
雲役の綿(笑)を配置して簡単な確認を行った後、ねんどろいどぷち 南ことり~Angelic Angel Ver. を合わせて月夜の舞を演じてもらっています。
地上の夜景がもうちょっとクオリティを上げたいところですが(苦笑)。秋の月夜の演出への挑戦でした。
それでは、本日はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました。またこの場所でお会いしましょう。
今宵はここまでにいたしとうございます。
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