【全体像】

 

1 時間、配点

時間50分、100点満点

 

2 構成

大問1 漢字 小問5問

大問2 説明文 小問6問

大問3 詩 小問9問

大問4 説明文 小問6問

大問5 物語文 小問12問

 

3 題材

<説明文>

春木豊 『動きが心をつくる』

中西雅之『なぜあの人とは話が通じないのか』

<物語文>

森絵都『永遠の出口』

<詩>

小沢千恵『つるばら』

 

【分析】

1 時間配分が難しい

 

大問1 1分

大問2 11分

大問3 13分

大問4 11分

大問5 14分

 

※大問3終了時に25分残る計算だが、本番の受験生の気持ちを考えると、大問3終了時に30分残したい。

問題そのものはそこまで難しくないが、時間内に終わらせることが難しい。

過去問演習で時間感覚を養う必要がある。

 

2 抜き出し問題等も迷う時間はない

 

1に関連するが、選択問題はもちろん、抜き出し問題等についても迷う時間はない。

「これであってるだろうなと思いながら、もう少し探そうかな」と考えていると、時間がなくなってしまう。

リズムよく解く必要がある。

 

  

3 文章が読みやすい

個人の感覚にもよるが、文自体は読みやすい印象を受ける。

小学生が読むにしては難解な言葉も使用されているが、やさしい言葉での言い換えが近くにそえられている。

そのため、語彙力がない子も比較的解きやすいのではないかと推測する。