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My Surfing Diary

Stream of consciousness。徒然なるままに。

今日からパドルをするのをやめた。

今までは波に乗ったら、馬鹿正直にパドルで戻ってということをしてきた僕ですが、
パドルも遅くドルフィンもへたくそな初心者にとって、
ゲットアウトするのは、かなりの体力気力を消耗する作業。
今までは臥薪嘗胆の気持ちで、なかば筋トレの気持ちで続けていたが、
さすがにそれも飽きてきた、、、

だって、週に一回しかないチャンス。
やっぱりどん欲に波に乗っていきたいじゃーありませんか。

ではパドルをやめてどうしたか。
100%離岸流に頼る事にしたのです。
堤防、防波堤などがあるところには、絶対に離岸流が起こるようになっている。
だから、僕は波に乗ると毎回そのまま岸まで戻り、
防波堤沿いまで歩き、そこからゲットアウトするようにしたのです。




あ~、なんてプッシーな僕。なんて嘆くことはない。
お陰で波乗りに集中できるようになり、楽しみも練習回数も倍増したのですから。
辛い事もポジティブに捉えて頑張るのはいいことだけど、
なんでもポジティブに捉えようとするあまり、盲目的になるのは良くない傾向です。
広い視野を持ち、できるだけ楽して楽しみたいものです。
「冬用のウェットを買わないと!」と思っていたため、
ふと近所のムラサキスポーツへ立ち寄ってみた。

ビラボン、オニールあたりの3mmセミドライがオーダーで6万2千円。
安い、、、
友人から聞いていたのは「冬のウェットは10万円」だったため、
ムラサキスポーツに対して疑いの目を向けざるを得ない。

そこでいろいろ話を聞いてみると、
「最近のウェットは物がいいから、千葉北でも5mmはいらない。それより、インナーで調節した方が動きやすいしオススメです。しかもウェット素材の進化のスピードが速いから、安いものを毎年買い替える方が結果温かいと思います。」とのこと。
その中でも「ビラボンは東レなどと生地開発から行っているから、他にも増してオススメです。うちのライダーもみんなこれですよ。」だそうだ。

信じるも信じないも、自分の中での情報が少なくよくわからないので、とりあえず購入を決めた。
さてさて、どんなもんなんでしょうか。
まあ、比較対象がないから、
いかに寒くても冬のサーフィンとはこんなもんだと思い込めばいいだけだけどね。笑

このようなビジネス本/自己啓発本などは、金や時間のスマートな使い方、英語脳の作り方など、テーマが大きければ大きい程、どこかで聞いたような話が多いものだ。
ただ、知っているからと言って、頭に入っているかと言うと、まったくそんなことはない。このようなシンプルな本こそ、多読した方が良いという本を読んだよ。
お前も読んでみたら?と言われた読んだ一冊。友人の進めに納得。
新しい本で、飽きずに同じテーマを意識し続けるためには、ビジネス本の多読がオススメです。特に時間への投資は元本保証。24時間を割る事はないのだから。
さあ、今日も頑張りましょう。

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