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霊的世界は、たましいの成長度によって階層別に別れているという。
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私達は死後、みずからのたましいの成長に応じた階層に
平行移動するという。
このとき問われるのは、
その人のたましいがいかに純粋で
愛に満ち、成長できているかだけ。
この世での地位や名声や財産などは
いっさい関係なし。
霊的世界は厳然たる差別界であると言える。
すべてのたましいは、
神の境地に少しでも近づくことを目指して、
向上しようとしている。
だからこそ私たちはわざわざ
ふるさとである霊的世界を離れ、
この世でたましいを成長させるべく、
つらい困難や苦悩を味わっているのだ。
たましいの成長度を
わかりやすくたましいの年齢と表現することができる。
これは肉体の年齢のような
時間という概念とは無関係で、
その成長度によって
おとなのたましい、
幼いたましいとよぶことができる。
この世には大人のたましいを持った子どももいるし
赤ん坊のたましいをもつお年寄りもいる。
親よりも子どものほうが「たましいの年齢」が
上という親子もけっして珍しくないようだ。
この真実を理解すると
意地悪な人、困ったことばかりする人は、
自分よりもたましいの幼い人かもしれないとわかる。
そういう人にむやみに腹を立てるのは、
ものごとをまだよくわかっていない子どもに
腹を立てるようなもの。
小さい子どもを導く時のような、
慈愛と寛容の心が、
たましいの幼い人に対しては
必要なのです。
もしもその人に対し、腹が立ったり、
仕返しをしたくてしょうがない気持になるとしたら、
自分自身もその人と同じように、
たましいが幼いのです。
※江原啓之著「スピリチュアル・カウンセリング」より
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つまらぬ事で腹を立てるのは、たましいが幼いようです。
成長するためにたましいを磨きましょう!