点数の内訳は以下の通りです。
【第47回 理学療法士の合格基準や合格点】
:一般問題を1問1点(160点満点)、実地問題を1問3点(120点満点)とし、次の全てを満たした
者を合格とする。
総得点 168点以上/280点
実地問題 43点以上/120点
国家試験の問題には2種類あります。それは一般問題と実地問題です。
そして重要なのは実地問題は3点も配点があることです。
目標点168点に対し、もし実地問題40問を全て正解したらどうなるでしょう?
目標点168点 - 3点×40問 =48点
つまり、120問ある一般問題のうち、48問だけ正解すれば合格しちゃうわけです。
では逆に、実地問題40問のうち、合格水準ぎりぎりの15問しか獲れなかったらどうでしょう?
目標点168点 - 3点×15問 =123点
つまり、120問全て正解しても合格できないわけです。
どうですか?どれだけ実地問題が重要かが分かりましたか?(*゚▽゚)ノ
そして実地問題は絵が付いている問題が中心です。なので、国家試験の勉強法としても
絵が頭で想起することが重要になってきます。
実地問題が全てではないですが、こういったテクニックもしっかりと抑えて
おきましょう!!
ではまた次の問題でお会いしましょうヾ(*´∀`*)ノ
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