168点の壁。 | ウカリハ! ~理学療法士国家試験合格支援ブログ~

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はじめまして!理学療法士のTORAです。

このブログのコンセプトはずばり、「理学療法士国家試験
合格!&一生使える基礎知識の獲得」です。

受験生の皆さん、がんばっていきましょう!!
                                

168点の壁。それはもちろん、国家試験の合格点のことです。

点数の内訳は以下の通りです。

【第47回 理学療法士の合格基準や合格点】
 :一般問題を1問1点(160点満点)、実地問題を1問3点(120点満点)とし、次の全てを満たした
 者を合格とする。
  総得点 168点以上/280点
  実地問題 43点以上/120点


国家試験の問題には2種類あります。それは一般問題と実地問題です。

そして重要なのは実地問題は3点も配点があることです。

目標点168点に対し、もし実地問題40問を全て正解したらどうなるでしょう?

 目標点168点 - 3点×40問 =48点

つまり、120問ある一般問題のうち、48問だけ正解すれば合格しちゃうわけです。

では逆に、実地問題40問のうち、合格水準ぎりぎりの15問しか獲れなかったらどうでしょう?

 目標点168点 - 3点×15問 =123点

つまり、120問全て正解しても合格できないわけです。

どうですか?どれだけ実地問題が重要かが分かりましたか?(*゚▽゚)ノ

そして実地問題は絵が付いている問題が中心です。なので、国家試験の勉強法としても

絵が頭で想起することが重要になってきます。

実地問題が全てではないですが、こういったテクニックもしっかりと抑えて

おきましょう!!

ではまた次の問題でお会いしましょうヾ(*´∀`*)ノ
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