呪術廻戦9巻の五条悟の言葉です。
いくら自分だけ最強になっても
どれだけ自分が誰にも負けない強さを持っていても
救いたいと思った相手が、
自分に救われることを望んでいなければ
相談されることもないし、
救おうとしたとこでお節介以外の何者にもならないんですよ。
相談してくれればどうにか出来るのに。
結果は同じになったとしても、絶対に納得させて見せるのに。
話してくれなきゃ何も出来ない。
ましてや、他に話してる人がいるなら
あぁ、あたしには何も望んでやいないんだな、って
もどかしい気持ちばかり抱えてしまいます。
夏油さんはどんな気持ちだったんでしょうね。
決めた先の未来に大切な人を巻き込みたくなかったから
相談もしないで抱え込んで一人で行くと決めたのですかね。
それなら悲しい結果であったとしても素敵なことでしょう。
信用してもらおうとどれだけ真っ当であるか証明しても
胡散臭く映ることもあるし、
真っ当であるからこそ、自分の主張が捻じ曲げられるかもしれない。
そんな不安も与えてしまってるんでしょうかね。
全員から信頼を勝ち取ることは出来ない。
全員から好かれることも出来ない。
だから、あたしを選んで必要としてくれる人は
何があっても味方だし、大切にするし、
笑っていてくれるように努力したいといつも思っているのです。