ukamata

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秋の夜空をスクリーン上で再現し、可視光だけでなく電波や赤外線からX線やガンマ線まで観測波長を拡げて目に見えない宇宙の姿を解読していきます。


一般に真空だと思われている宇宙は実際には光と物質で溢れており、凍てつく−270℃の宇宙から灼熱の1億℃の宇宙まで、地上では再現不可能な特異な天体現象の宝庫です。


人間の時間感覚では変化のない夜空も宇宙の時間スケールでは激しく変化しています。


本会はそのような広い宇宙の中で繰り広げられている脅威の世界をプラネタリウム形式で紐解いていく会です。


スマホでプラネタリウムをしたり星空を撮ったり、パソコン用の本格的なプラネタリウソフトのご紹介なども。


当日は以下の通りの3部構成です。


第一部:プラネタリウム(11時〜12時)

スクリーン上で秋の星空を再現しこの時期に見える天体を探索していきます。さらに、個々の天体について可視光以外の目に見えない光(電波、赤外、X線…)の夜空が示すその性質についても深掘りしていくメインイベント。


第二部:ランチ(12時〜13時)

エトワリエ・リンさんの美味しいランチを頂きながら、空を見上げるのではなく国際宇宙ステーションから見下ろした地球の姿や見えない光(紫外線やX線)で観測した太陽の激しい変化を鑑賞します。


第三部:ティータイム(13時〜14時)

質疑応答タイム。頭に浮かんだ疑問の数々を解きほぐしていく為のゆる〜い茶話会。


日時:2026年11月12日(木)11時~14時

会場:Etoiler-Rin(エトワリエ鈴)

住所:名古屋市名東区名東本通4-20-1

参加費:5,000円(ランチ代込)

ナビゲーター:鎌田祐一

締切:11月5日(木)まで(完全予約制)


参加お申し込みはこちらのDM又は下記メールアドレスまでお願いいたします。

kamatascience@me.com