今日も連投になります。
ネタないって言ってんだからちょっと保存しとけよって自分でも思ってますw
まぁそう言うなや
鵜飼です!
今日は時間あったので何となく17スコDCを修理してみようと。
まずバラす
メカ的構造は単純。
この時、ポロっとクラッチスプリングが落ちる。
やっぱり折れてたかーと見てみると折れてない。
??????????
じゃ、なんで落ちてきた?
まぁ折れてないならいいや。
で、改めて組み立ててクラッチ切ってみる。
症状変わらず。
で、また考えてみる。
あれこれと見ながらスプールを合わせてみてて気が付いた。
スプールのピンがピニオンギヤにハマってない。
なんでだ?とまた見てみる。
この画像は正常なクラッチの位置。
故障時は紫色の部品が浮いた状態で中途半端な位置で止まってた。
先の画像アップで見てみて?その位置での固着でした。
外したピニオンギア。
ベアリングついてるけどここスライドするのよね。
クラッチ切ってるときは引っ込んでる
クラッチ切ってないときは飛び出してピンに噛むようになる。
スプール側から見たらこんな感じで出たり引っ込んだりするんだけど、固着したせいでスプールのピンにかまなくなったのでスプールがフリーになってた模様
ベアリング外したところ。
錆のせいで固着してた。黒くなってるとこね。
磨いてグリス塗って組み立て。
無事クラッチが作動するようになって使えるようになりますた。
しかし、こんなところ不調になるかね?
1年たったしバラし時だったのかなぁ。
部品壊れてなくてよかったけどね。
クラッチ重くなってる場合は確認してみましょ。
鵜飼でした!また次回!
ながーい10連休も終わって気持ちを切り替えてる皆様、おつかれさまです。
鵜飼は儲かってない自営なので毎日休みのようで毎日仕事のようでの日々です。
ヘレテ! 鵜飼です!
ようやく釣り場も静かになって気分よく釣りができると思うと楽しくなりますな。
さてさて、前回予告のネタの前に釣果報告です。
尺オーバーのカサゴさんとキジハタさん
カサゴさんはテトラ際へキャストしてフォール待ち。
コン!っと軽いアタリからのすこーし引っ張ってく感じ。
よいしょー!
と合わせて巻いてくるけど重いだけwたまに引くから魚なのはわかるw
そんな感じの時は大体カサゴさん。
キジハタさんはホタルイカがちょこっと湧き出したころにヒット。
これもボトムで巻き始めくらいでごごんと。
キジハタさんってもっとゴンゴン引いたイメージだったけどこやつは終始まいったしてた。
上がった瞬間は40いったか?と思ったけど、世の中そんなに甘くなっかった。
はい。ではお題のフックです。
皆様、フック選びどうしてます?
鵜飼は基本ST46の#1~#8で統一してました。
でもね?
最近思ってたんすよ。太いんすわ。針が。
確かに太いと掛った時の安心感はあるけど、ちょっとした根係りでも外れなくて絶望感もあるわけで。
軸が細いと簡単に伸びたり折れたりしてくれるのでルアーのロストも防げちゃう。
でもあんまり曲がったり伸びたりしたら取り込めないやん?と思うでしょ?
最近みんなタモ背負ってんじゃん?問題なかろ?
俺タモ使わないから持ってないけど。
さらに、
刺さり具合も太い方より細い方がスッと刺さってリリースする際の魚へのダメージも少なくなるのですよ。
バーブレスにするとさらに貫通しやすくなるからフッキングはよくなるよね。
いいことばっかりやーん!ってこともなく、デメリットもあるのですよ?
まずはルアーの沈下速度の低下。
メーカーはフックの重さも考えてルアー沈下速度を決めてるのです。(ジグとかはおいといて)
それを細軸フックにすると軽くなる分フォールスピードが落ちる。
フローティングだと浮くスピードが速くなる。
太軸に変えたりフック大きくしたらもちろんその逆ね。
これ自体はデメリットとは言いにくいけど、今までと思ったトレースラインを通せてない可能性も出てくるわけです。
誤差程度かもしんないけどね。
ズークイッドみたいに前後フックサイズが違うルアーだと姿勢が狂う。
重量変わるから当然よね。
それを利用してるのがナチュラルなのですよ。
現地で塩分濃度とか温度でシンキングスピードの変化に合わせてフックやスナップの重さ変えて、よりナチュラルな動きを!ってはなしだけど、そんなもんやってられっか!
時合い逃すわw
ふいにかかった大物に耐えられずにフックが参る。
先に出た伸びたり折れたりですな。
これは仕方ない。だって細いんだもの。
これもトリプルフックの1本だけに掛かってたらだね。
2本フッキングしてたり前後フックがフッキングしてたら伸びたりしないよ。
むしろ魚からフック外すときに曲がることが多いという・・・
使ってる感想としては、思ったほど細くても強度もあるし悪くないよって感じですた。
ま。なんにせよ予備フックは持ち歩いたほうがいいっすわw
次回のお題なんもないおw 鵜飼でした!また次回!
ここのところ飲み会も多く釣りに出られないこともありストレス溜まりまくりなのです。
酒は好きだけど好かない連中と飲むのは嫌いなのです。
GWは釣り三昧したてやろうと企画中です。
グッド アフタヌーン 鵜飼です!
飲むか釣りかゲームかしかしてないなと思ったけど、改善しようとも思わないのですW
さてさて、先日のアクセスランキングをたまたまみてびびりますたW
なんと2位!なんででしょね?
ランキングにも参加してないのであまり気にしてないんですけどね。
んで、ベイトリールブログでもあることだしルアーキラーの17スコーピオンDCを何とかしてやろうと思った次第です。
風はほぼ向かい風。北北東3m。
使用ルアー ラウズ85s。
ロッド アブガレシア ソルティーステージ KR-X ベイトフィネスカスタム SBFC-862-LT-KR
ライン 安物PE1.5号。
まず普通にいつもの設定(pe、ダイヤル1)投げてみる。
普通にバックラ。
ふむ。安定。
ここでまず考えてみる。
なぜバックラしたのか?
前にも書いたけどバックラするのはルアーがラインを引っ張って飛んでいく速度よりスプールが速く回転するから。
ではそれを防ぐにはどうするか?なら、スプールの回転を抑えないといけないわな
検証1
メカニカルブレーキを締める
通常、ベイトの設定としてはメカニカルを締めて竿立てるとゆっくり落ちるくらいが適正。
DCの場合はスプールを左右に動かしてみてカタつかなくなったくらいが適正。
(と教わった)
普段は緩め設定なので締める設定でキャスト
バックラしない。当り前よね。
この距離を基準としてみていく。
検証2
設定を元の緩めに戻してダイヤルを2に。
5投して3回バックラ。飛距離は基準より3mほど遠く飛んだ。
バックラ確率が減ったのはいいけどまだ頻繁と言える。
ダイヤル3,4、Aと投げてみたけどバックラは1回。
飛距離は正直ダメなレベル。少なくともソルトでは使えない距離。
ここでもう1回緩々ダイヤル1でバックラさせてみる。
おやおや?
ここで気が付いた。
バックラしてんのは初速すぐではないぞ?
ちょっと飛んでからのバックラだね。
ってことは初速はDC制御できてんだね。キャスト直後のバックラってあんまり聞かないけど。
向かい風のせいか?いつも向かい風でなくてもなってるけどなW
向かい風でブレーキ強めでバックラしてるならDCの意味って何よ?
DC逝ってる?まあいいや。
検証3
メカニカルを締気味でダイヤルも2へ
10回投げて1回バックラ。飛距離は基準よりは飛んでる。
なんとなく扱い方が見えてきたような気がする。
とここでちょっと予定が入ってタイムアウト。
ある程度のデータは取れたような感じではある。
が、
後日、竿出してライン送り出そうとクラッチを切ったらなんか違和感。
妙に軽い。
クラッチレバー動いてるけどクラッチ戻ってないやーん!
クラッチスプリング折れたなこりゃ・・・
他のブログ見たらスプリング折れてるのたまにあるみたい。
つくづくやる気を削いでくれるクソリールだな。
そして再び17スコーピオンDCはしばらくお蔵入りさせることとなりましたとさ。
ちゃんちゃん♪
こいつの後釜はRevoとミリオネアで悩んだけど、ミリオネアでいこう。
ダイワはあまり使ったことがないけど、ミリオネアは友人からの半永久的の借り物だから使わないとね!
(確かこいつもクラッチ切れ悪くてギア鳴りしてたような気もするけど、バラしてグリスアップしてやろ)





























