看板持ち撮影タイム看板持ち


酸素の数値と、動脈管開存症、心房中隔欠損症


があった娘は約2週間NICUに入院していました。


病院へ向かう車内は


心配や不安、可愛がれるかな


と思い、


「ダウン症の子は免疫力を付けた方がいい!」と


母の勧めで、気合いで母乳を搾り


毎回凍らせた母乳を保冷バッグに入れ持って


通いました泣き笑い


NICUでの面会時間は10分と決まっていて


その時間は扉が開いた瞬間から始まっています。


高速で手洗い等の身支度を済ませ、


いつもの娘の場所へニコニコ飛び出すハート


看護婦さんへ様子を伺ったり、


主治医の先生がいる時は検査結果や入院計画書の


説明なんかもありました。


でも……でも…!目の前にいる娘もとっても


気になるのです泣き笑い


出産後抱っこもできず離れ離れで、見たいし


写真も撮りたい。


したい事は山積みなのに10分です泣き笑い泣き笑い


同時に2人までしか面会ができないので、


1人は説明を聞く、1人は写真撮影と毎回


分担してました目


以前、xで


#ダウン症の赤ちゃんにしてあげたかった10のこと


というハッシュタグがあり、これを見て


生まれた日からずっと一緒にいたかった。


と思いましたショボーン



この写真もそうなんですが、ニンマリ笑った瞬間を


撮影できた時には皆で


可愛いラブラブラブラブ


と盛り上がりましたほっこり


私たち家族は比較的早く障がいを受け入れ


られたのではないかなと思います。


元々私も子どもが好きな方ではなかったですし、


ましてや障がいのある子を可愛がれるかという


不安もありました。


でもやっぱり可愛いし、早く退院できないかな悲しい


とワクワクしました。


色んな事を考え、落ち込んだりもしますが


子どもに会ったり笑顔を見ると吹き飛びますね。


どんな人にもその人の人生がありますし、


思い描いていたものが出来なくなると思うと


絶望したそんな気持ちになります。


でもそんな事を繰り返し、思う存分考える事で


今では楽しく変えてやろうゲラゲラ音譜と思えます。



今悩んで苦しんで考えてる家族の方々も、


無理して考えないようにせず思う存分考えて


考えて、生活していけばいいんじゃないかなと


思いますほっこり


無責任な事は言えませんが、


今までダウン症の子育てをしてきた英雄たる先輩方


がきっとたくさんいたはず。


1人じゃないですから!きっと大丈夫ですほっこり


でも頑張りすぎず無理せずいきましょうね