撮影タイム![]()
酸素の数値と、動脈管開存症、心房中隔欠損症
があった娘は約2週間NICUに入院していました。
病院へ向かう車内は
心配や不安、可愛がれるかな
と思い、
「ダウン症の子は免疫力を付けた方がいい!」と
母の勧めで、気合いで母乳を搾り
毎回凍らせた母乳を保冷バッグに入れ持って
通いました![]()
NICUでの面会時間は10分と決まっていて
その時間は扉が開いた瞬間から始まっています。
高速で手洗い等の身支度を済ませ、
いつもの娘の場所へ![]()
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看護婦さんへ様子を伺ったり、
主治医の先生がいる時は検査結果や入院計画書の
説明なんかもありました。
でも……でも…!目の前にいる娘もとっても
気になるのです![]()
出産後抱っこもできず離れ離れで、見たいし
写真も撮りたい。
したい事は山積みなのに10分です![]()
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同時に2人までしか面会ができないので、
1人は説明を聞く、1人は写真撮影と毎回
分担してました
以前、xで
#ダウン症の赤ちゃんにしてあげたかった10のこと
というハッシュタグがあり、これを見て
生まれた日からずっと一緒にいたかった。
と思いました![]()
この写真もそうなんですが、ニンマリ笑った瞬間を
撮影できた時には皆で
可愛い

と盛り上がりました![]()
私たち家族は比較的早く障がいを受け入れ
られたのではないかなと思います。
元々私も子どもが好きな方ではなかったですし、
ましてや障がいのある子を可愛がれるかという
不安もありました。
でもやっぱり可愛いし、早く退院できないかな![]()
とワクワクしました。
色んな事を考え、落ち込んだりもしますが
子どもに会ったり笑顔を見ると吹き飛びますね。
どんな人にもその人の人生がありますし、
思い描いていたものが出来なくなると思うと
絶望したそんな気持ちになります。
でもそんな事を繰り返し、思う存分考える事で
今では楽しく変えてやろう![]()
と思えます。
今悩んで苦しんで考えてる家族の方々も、
無理して考えないようにせず思う存分考えて
考えて、生活していけばいいんじゃないかなと
思います![]()
無責任な事は言えませんが、
今までダウン症の子育てをしてきた英雄たる先輩方
がきっとたくさんいたはず。
1人じゃないですから!きっと大丈夫です![]()
でも頑張りすぎず無理せずいきましょうね。
