【愛の記録庫vol 5】悲劇を喜劇に書き換える
ちなみにここまで書くと
「あなたのツインの相手は優しくていいね!」と
言われてしまいそうだけど
「三次元的」に見たら
めちゃくちゃヤバいときいっぱいありましたよ。
(もちろん素直に伝えてくれることもあるけど)
もうね、彼が言ったこととか
メッセージのスクショとか見せたいっす!!!
(彼のプライバシー的にできないけど)
一部ツイン仲間にシェアしたけど
「それわたし言われたら立ち直れん・・・」
「・・・よく生きてるね!」って
口をそろえて言われます。
多分世のツインレイ女性のみなさんは
経験済みなのでは?と思ってるけど
わかっちゃいてもみんなキツイよね・・・
で、今回の件(愛のムチ)も
三次元的に見たら
「いやいや、ちょっと冷たくないか?」とか
「こんな時にこの発言?やめときなよ!」と
捉えられかねない内容ではあります。
でもそれはあくまで
「三次元的解釈」をしたからであって、
わたしはこの
「三次元的解釈」ってやつを手放したんです。
「その言葉をその言葉のまんま受け取ることをやめた」
そしてどんなに残酷で、冷酷で、悲惨だと思われるような
表現であっても
「その言葉の奥」に在る「彼の愛」を
読み取るようにしたんです。
「彼がわたしにしてくれることは全て愛なんだ」って
勇気と覚悟を決めて、その言葉に触れていくのです。
そうすると、
「あ、彼って本当はこう言いたかったんだ!」
って、深い部分、魂の部分で分かってくるのです。
そのとき、ちょっと痛いけどね。
(いや、すごく痛いか)
でもそれは成長痛なんだよ。
かれがわざわざ「悪役」を買ってまで
わたしを成長させ輝かせようとしている。
それなのに
わたしが彼を「悪者」と捉えてどうするの?って
「彼がわたしにしてくれることは全て愛なんだ」って
その勇気と覚悟で進めるとき
尋常じゃないパワーが出るのです。
それは
「わたし」だけのパワーじゃないの。
「ふたり」のパワーなの。
彼の愛に気付けたとき
彼をもっと深く愛せるし、
愛の捉え方をできた自分自身を
もっと深く愛せるようになるのです。
わたしね、今回の出来事を通じて
彼をもっともっとだいすきになったし
自分のことももっともっとだいすきになったよ!
