今日は仕事が休みだったので、大阪の天保山で開催されているツタンカーメン展を見に行ってきました。
平日なのに結構なお客さんの数でした。
残念ながら館内は飲食、喫煙、写真撮影禁止で写真を撮ることができませんでしたので、言葉で説明すると、入ると最初に短い映像を見て、そのあとに展示物を見ることになります。
中には立像があったり、装飾品や「カノポス」というミイラの内臓を入れる壺、金の棺や金の刀などがありました。
しかしながら、B.C.13世紀とかのものですので、単純に3000年以上前のものがこれだけの状態で残されているというのはロマンを感じますね。青い色の像が色がついて残っているのはすごいなぁと思ったりしますね。
エジプト文明の象形文字が細かく装飾品などに刻まれているのをみると、当時の文化レベルの高さがわかります。同時期、日本は縄文時代でしたからね。
黄金のマスクやミイラがなかったのは少し残念でしたが、興味深いものが多かったですね。
ツタンカーメン麺。日本でしか売れないですね。外国で売ると意味が分からなくなります。
