心で創造した「思い」は
言葉に出さなくても
相手に伝わります



相手がそれを意識してなくても
「嫌だな、この人きらいだな」、
「苦手だな」と思えば、相手も
「何かわからないけど、この人といると気分が良くないな・・・」
と感じます


だからこそ、「思い」を抱くとき、
「エネルギーを作り出している」
という意識を持つ事が大切です。


そして何よりその思いは
必ずあなた自身のもとにかえってきます。





嫌いな人、苦手な人も
世の中にはいるでしょう。


だけどその人に憎しみや怒りといった
負の思いを持ち続けると、
あなた自身がその影響を受ける事を
忘れてはいけません。


いずれはその思いを捨てて
現実に起こった「出来事」対する「思い」から
一歩引いた見方をする事です。

そのうちに、「出来事」を「ひとつの経験」ととらえ、
それに対する「気づき、学び」といった側面に
思いをうつしていく事ができると、
やっと負の思いの解放が始まります。


「この経験によって気づきや学びを得ることができた」

と思うようになると、
今まで胸のうちに滞っていた事が
嘘のように晴れやかになります。

その人を許せば、
解放されるのは自分自身です。



そして、今までよりも魂が成長します。
あなたが発するエネルギーは
また一段とクリアになり、
輝きを増します。


そうすると、そのエネルギーは
良い事柄、良い縁、良い人を引きつけます。


あなたが抱いた思いは
循環してあなたにかえってくるのです。



はじめはすぐに転化できなくても、
繰り返すうちに切り替えが早くなります。




感情は魂の学びの大切なツールです。
その感情から生まれた思いを
どうするのかは自分自身の責任です。


負の思いは押し殺すよりも
生かして学びに転化していきましょう。


転化されて許しや学びを身につけた魂は
より多くの幸せを感じ、伝えていける思いを
生み出す力を持つのです。


愛に溢れた思いを発信すれば、
あなたを含めた周りの人々にも
それがかえっていくのです。