つづきです
そんな軽いカルチャーショックを受け、さらに掘り下げていくと
私の周りではちょっとした「ありのまま」ブームでありました。
好きなことをしてどんどん幸せになっていく身近な友達がいました。
ありのままの自分を出して反響を目の当たりにしている知人もいます。
それを私は他人事のように見ていましたが
心の内では
さらけ出すとか恥ずかしい
子供が小さいのに子供優先してあげてないのがかわいそう
好きなことできるなんて生活に余裕がない人じゃないとできないでしょ
自分の幸せが第一なんてエゴの極み
とまで思っていました。
とにかく私には無縁の世界だと
ほら、苦労は買ってでもしろって
そんな私の座右の銘は
克己
こっき
己に克つ
めっちゃ自分に厳しいw
いや、本当に厳しいのではなくて
自分が楽だと思うこと、楽しいことは悪だと思ってましたからーーーーーー
甘いものを食べては罪悪感
子供を預けて仕事をしては罪悪感
子供を預けて遊びに行っては罪悪感
旦那より早く寝ては罪悪感
仕事中にメールしては罪悪感
生理が来なくて罪悪感
罪悪感ばっかりやないかw
罪悪感で生きていたわたし
とうとう転換期に来たようです
つづく