梅雨の週末、マイホームの打ち合わせ帰りに大雨のなか自転車で帰っていたら急な坂道で自転車同士で接触事故を起こしてしまいました。相手は坂の上からおりて来た25歳くらいの女の子。私は下から坂を登ろうと助走をつけようとした所でした。
雨で視界も悪いしブレーキをかける前にぶつかってしまい二人転倒。
右手を思い切りついてしまいました。

二人ともしばらく動けませんでしたが、私が先に起きて女の子を起こしてとりあえず屋根のある場所へ移動しました。

ずぶ濡れの状態で、お互いの身体と、自転車の状態を確認しました。
女の子は胸のあたりを打ったようですが、問題ありませんと。レギンスがやぶれていたけど服に損傷はみあたりませんでした。自転車も無事。私もタイツがやぶれ、ついた右手のひらの皮がめくれていました。でも自転車の前タイヤが曲がってしまってもう乗ることはできない状態。
女の子はかなり緊張した状態で「すいません、自転車弁償します」と繰り返していました。「どっか痛いとこない?」と聞いても大丈夫の一言。私は明日が怖かったのであちこち痛いとだけ言いました。

とりあえず連絡先を聞いてまた連絡すると言って別れました。ボンちゃんもかなり心配してくれて、家まで自転車を運んでくれました。ものすごい雨でした。
帰ってすぐに女の子から「大丈夫ですか?自転車も洋服も弁償しますんで!」とメールがありました。
無事に帰り着いて、自転車は通勤で必要なので明日買いに行く事をメールで伝えて寝ました。

かなり後味悪く一日を終えました

つづく