来月、野村萬斎さんの「戯曲リーディング 子午線の祀りを読む」を聴きに行くので、予習のため木下順二著「子午線の祀り」を読みました。

もともと平家物語から関ヶ原までの武士物が大好きなので、一気に読み上げちゃいました。
同時進行で源氏物語も読んでいたのだけれど、やっぱり武士の活躍する緊張感ある世界の方が好きだと実感。
生きる勇気とか、その先にいつか来る、死というものへの姿勢なんかが学べるような気がするのです。時代は全然違うけれど、普遍的なことを汲み取るという意味で。


少し幻想的なところも多く、木下順二の作品は叙情的で好き。
知盛は精悍な様子が美しく、萬斎さんの所作で存分に楽しみたいなと来年の公演が楽しみになりました。
義経の少し狂気じみた天才肌気質、それでも憎めない歴史上の愛されキャラぶりも大変よく表現されていて生き生きとした作品だなと思いました。

今は源氏物語や萬斎さんや能楽関連書籍を読み耽っていますが、落ち着いたら木下順二作品を読み込みたいかも。
彼が名匠 大木屋へ連れていってくれました。

たこ焼きが大好物な私。
高速道路のSAでたこ焼きが売っていたら、まず間違いなく買います。

ちなみに、チェーン店によくあるカリッカリに揚げたたこ焼きよりも、ふわふわ柔らかいたこ焼きが好みです。

談合坂SA(下り)のたこ焼きが最も美味しいと思うのですが、最近通らないので健在か分かりません。
あと、ジョイフル本田荒川沖店のイートインのたこ焼きも好きでしたが、イートイン自体が無くなりました。


それで、まあ最近は妥協してその辺のたこ焼きを頂いたりしていたのですが…。
こちら大木屋はたこ焼き専門店だけあってやっぱり美味しいー!
特に、お店にいかれたら必ずねぎ塩は召し上がって頂きたい。


すごく小さなお店で、私達は屋外のカウンターで頂いたんだけれど、そのカジュアル感がまたいいです。たこ焼きっぽくて。


ここは再訪の価値あり。
お気に入りの編み物本「表あみだけであむ ぼうしとマフラー」より、mixマフラーwithボンボンを編みました。
このネーミングセンス…。
デザインは可愛いのに…。

こちらも余り糸。
水色はメンズクラブマスター。
微細シルバーラメ入りの白は、祖母から譲り受けたヴィンテージ毛糸。
白は中細だったので、白2本、水色1本の3本取りで編んでみました。

いずれもちょっとチクチクする毛糸だから、我慢できないほどじゃないけどチクチクはします。

ボンボンが大きすぎる気がするから、少しカットするかも。

アレンジの利きそうなデザインだから、オリジナルを作る時のヒントにしようと思っています。
今回は、編み地が固すぎました。
もう少し柔らかく仕上がらないと使いづらい気がします。



こちらの本からは色々編んでいますが、一番気に入っているのはこちらのスヌード。

簡単だし、こなれ感があって付けやすい。いくつも量産したくなります。